立命館大学がGX人材育成プログラムを2026年9月に開講へ
立命館大学(京都市中京区、学長:仲谷善雄)は、文部科学省の産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業に2年連続で採択されたことを受け、2026年9月15日よりGXプロフェッショナル+Rプログラムを開講する。脱炭素社会の実現に向け、企業の成長戦略や経営判断に結び付け事業に実装できる高度専門人材の育成を目指す。
本プログラムは、脱炭素社会の実現に向けて企業・自治体・社会に求められるGX(グリーントランスフォーメーション)を、環境対応や算定業務にとどめず、企業の成長戦略や経営判断に結び付け事業に「実装」できる高度専門人材の育成を目的としている。
講座構成と今年度の取り組み
GXに関する「基礎理解」「実装」「経営判断」の3つの観点から、企業ニーズを踏まえた4つのプログラムを設置し、基礎から経営レベルまで幅広い層に対応した教育を提供する。今年度は昨年度の取り組みを発展させ、新講座「GXライフサイクル思考特別講座」を新設するほか、講座のオンライン化や合宿の導入など教育内容の充実を図るとしている。

外部連携による実践・実装の強化
株式会社パソナデータ&デザインとの協働により、リ・スキリングの実践・実装につながるプログラムとしての強化を図る。民間企業との協働を通じて、継続的に知識をアップデートできる学びの環境とネットワークを構築し、GXを実践的に推進できる人材の育成を目指す方針だ。
- 開講日:2026年9月15日(火)から開講
- 対象:社会人(GXに関する基礎理解、事業活用、組織変革、経営推進といった各役割を担う人材を想定。)
- 主催:立命館大学 社会連携課
- サイトURL:https://www.ritsumei.ac.jp/open-univ/gx-pro/
本記事は立命館大学の発表をもとに作成。
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