ドコモSMTBネット銀行 かんたん住宅ローンにチュートリアル機能導入へ
株式会社ドコモSMTBネット銀行は、住宅ローンデジタルプラットフォーム「かんたん住宅ローン」に、ウィズデスク株式会社が提供するDigital Co-Experience プラットフォーム「Withdesk(ウィズデスク)」のガイドソリューション「Withdesk Automate(ウィズデスク オートメート)」を導入し、チュートリアル機能の提供を開始します。操作状況に応じて必要な情報を適切なタイミングで画面上に表示することで、利用者が迷うことなくスムーズに手続を進められる環境を整備します。
操作状況に応じた案内でスムーズな申込手続をサポート
今回提供されるチュートリアル機能では、住宅ローン申込みの各場面において、操作方法や必要となる手続が画面上で案内されます。
住宅ローンは商品内容や必要書類、申込手続など確認事項が多岐にわたりますが、利用者の入力状況に合わせて必要な情報を表示することで、自己解決を促し、不安や手続に伴う負担を軽減します。
ドコモSMTBネット銀行は、住宅ローンの商品・サービスの充実に加え、AI審査の導入による融資判断の迅速化に取り組んでいます。
2024年5月27日には、お客さま、銀行代理事業者、金融機関をつなぐ、邦銀初※のB to B to C住宅ローンデジタルプラットフォーム「かんたん住宅ローン」の提供を開始しました。同プラットフォームは、2025年度グッドデザイン賞を受賞するなど、利用実績やUI/UXについて評価されています。
※ ドコモSMTBネット銀行調べ(2024年4月11日時点):みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、三井住友信託銀行、PayPay銀行、セブン銀行、ソニー銀行、楽天銀行、auじぶん銀行、イオン銀行、大和ネクスト銀行、ローソン銀行、みんなの銀行、UI銀行を含む国内行ホームページおよび開示資料に基づく。
取組みの狙いと今後の展開
本取組みを通じて、以下の実現を目指すとしています。

- お客さまの自己解決の促進
- 住宅ローン申込手続の円滑化
- お客さまの不安や手続に伴う負担の軽減
- 不動産事業者の手続に伴う負担の軽減
今後は利用状況や意見を踏まえながら案内内容の継続的な改善と対象手続の拡充を進め、住宅ローン申込手続のデジタル化を推進し、利用者、不動産事業者、金融機関それぞれの利便性向上と業務効率化を目指す方針です。
関係各社の概要
株式会社ドコモSMTBネット銀行
- 本社:東京都港区
- 代表取締役社長(CEO):円山 法昭
ウィズデスク株式会社
- 本社:東京都品川区
- 代表取締役 CEO:田口 湧都
本記事は株式会社ドコモSMTBネット銀行の発表をもとに作成しています。
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