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LTS、DSSのビジネスアーキテクト人材を解説するセミナーをオンライン開催へ

株式会社エル・ティー・エス(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:樺島 弘明)は、LTS主催セミナー「デジタルスキル標準(DSS)の理解は本当に合っている? -タスクフォース主査が語るビジネスアーキテクト人材類型の定義と意図-」をオンラインで開催します。日時は2026年9月28日(月)、2026年9月29日(火)、2026年9月30日(水)の3日程が設定されており、参加費は無料です。

デジタルスキル標準の改訂版であるDSS Ver.2.0が示され、ビジネスアーキテクトに関する解説が広がる一方、期待される役割や人材像について本来の意図とは少し異なる捉え方がされているケースがあります。本セミナーでは、経済産業省「ビジネスアーキテクチャ人材の育成に関するタスクフォース」の主査を務めた山本政樹(LTS 常務執行役員 CSO)が、人材類型の検討に携わった視点からDSS Ver.2.0の記載内容だけでなくその背景や本来の意図について解説します。

セミナーの内容構成は以下の通りです(予告なく変更する場合があります)。

  • 日本で注目されはじめたビジネス変革人材(DSS改訂の現場から)
  • DSS Ver.2.0で定義されたビジネスアーキテクチャ人材の姿
  • ビジネスアーキテクチャ人材の育成

開催概要

  • 開催日時:
  • 2026年9月28日(月) 午後4時〜5時
  • 2026年9月29日(火) 午後3時〜4時
  • 2026年9月30日(水) 午後3時〜4時
  • 開催形式:オンライン開催(事前登録制)
  • 定員数:100名
  • 参加費用:無料
  • イベント/申込ページ:https://attendee.bizibl.tv/sessions/seKjcLL5jwMp?s=ra5m1vir144
  • 参加対象:
  • DSS Ver.2.0やビジネスアーキテクトについて、情報収集している方
  • ビジネスアーキテクト人材類型の役割・人材像を正しく理解したい方
  • DX・業務改革・変革を推進する経営企画・DX推進部門の方
  • DX人材・ビジネスアーキテクトの育成や人材戦略の担当者
  • DSS Ver.2.0を自社の人材育成・組織づくりに活用したい方

登壇者プロフィール

山本 政樹(LTS 常務執行役員 CSO)

アクセンチュアを経てLTSに入社。BPR、システム開発案件におけるビジネスアナリシス、BPOの導入など、ビジネスプロセス変革案件を中心に手掛ける。BPMおよびBAに関する啓蒙・教育活動を実施している。米国PMI認定PMP (Project Management Professional)、IIBA認定CBAP (Certified Business Analysis Professional)、TOGAF9(R) Certified、IC Agile Coaching Agile Transitions (ICP-CAT)。経済産業省 デジタル人材のスキル・学習の在り方ワーキンググループ 委員、経済産業省ビジネスアーキテクチャ人材の育成に関するタスクフォース主査。著書に『サービスサイエンスによる顧客共創型ITビジネス』(共著)、『ProcessVisionary』(共著)、『Business Agility』、『ビジネスプロセスの教科書第2版』。

主催企業について

株式会社エル・ティー・エス(東京証券取引所 プライム市場:6560、URL:https://lt-s.jp/)は、クライアントのビジネスアジリティ/変革実行能力を高める伴走型コンサルティングを主軸とした総合サービスを提供しています。

本記事は株式会社エル・ティー・エスの発表をもとに作成しています。

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