炭焼 うな富士が秋刀魚や栗を取り入れた秋限定コースを提供へ
株式会社かぶらやグループ(代表取締役社長:武田 誠史)が運営する「炭焼 うな富士」は、旬の食材を取り入れた秋限定コースの提供を開始する。炭焼 うな富士 本店・名古屋駅太閤口店・神楽坂店以外の全13店舗で順次展開される。
うなぎの白焼きや小ひつまぶしといった定番のうなぎ料理に加え、秋刀魚や栗、さつま芋などの秋の味覚を組み合わせた内容となっている。
旬の食材を取り入れた秋のコース料理
今回展開される秋のコースは全2種が用意されている。販売期間は9月26日(土)からとなっている。
- 秋コース(8,800円、関東地区は9,900円)
提供期間は9月26日(土)~11月26日(木)。一の膳には酒粕チーズ豆腐 紅鮭花の彩り、秋刀魚とエリンギ博多盛り、焦し合鴨と九条葱 辛子酢味噌添え栗とさつま芋の秋色白和え、うなぎの枕紅白盛りお造り三種盛り合わせが並ぶ。ニの膳ではうなぎの白焼き、秋の吹き寄せ茶碗蒸し鹿ロースカツ 山葵醤油漬けが提供され、三の膳は小うなぎ丼or小ひつまぶし、水物としてラ・フランスシャーベットが用意される。
- 秋コース(11,000円、関東地区は12,000円)
8,800円コースの献立に加え、小鍋として名古屋コーチン水炊きが提供される。

店舗限定の秋 鰻特別懐石コース
特定の店舗限定で提供される懐石コースも用意される。白壁別邸(15,000円)および東京オペラシティ店(16,800円)限定で「秋 鰻特別懐石コース」が展開される。


一の膳および三の膳は11,000円コースと共通の内容となるほか、小鍋に飛騨牛のしゃぶしゃぶ、二の膳にはうなぎの白焼き名残り鱧といくらの茶碗蒸し松茸の土瓶蒸し、止め鉢にしめ鯖と秋茸の胡麻おろし、水物に本日のフルーツが組み合わされる。

個室完備の店舗環境
炭焼 うな富士の全店舗において個室が完備されており、会食や接待など多様な利用シーンに対応する環境が整えられている。各コースの予約は各店舗の受付窓口より受け付けている。


本記事は株式会社かぶらやグループの発表をもとに作成。
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