東京製版 ゴジラを文字にしたスタンプセットなどを2026年9月3日に発売へ
ゴム印メーカーの株式会社東京製版は、ゴジラをテーマにした新商品「GODZILLA ゴジラフォント」「GODZILLA Godzilla font」および専用スタンプ台「GODZILLA STAMP PAD」を、2026年9月3日に発売する予定です。



同商品は、ゴジラの世界観を文字の造形に落とし込んだスタンプセットです。文字を選んで組み合わせることで、ゴジラのデザインをあしらったメッセージを作成できます。
「GODZILLA ゴジラフォント・カタカナセット」は、カタカナや濁音・半濁音、小書き文字、記号を収録した80本の文字スタンプと大判スタンプ1個がセットになっています。一方の「GODZILLA ゴジラフォント・アルファベットセット」は、英大文字・英小文字・数字・記号の80本と大判スタンプ1個で構成されています。
また、初回製造限定特典として、各商品に収録されている大判スタンプの製造用フィルムを再現した「特製印面用フィルム」がランダムで1枚付属します。なお、この特典はなくなり次第終了となります。




足跡デザインを採用したスタンプ台も登場


文字スタンプの展開に合わせて、オリジナルデザインのスタンプ台「GODZILLA STAMP PAD」も発売されます。カラーは「BLACK」と「RED」の2色展開で、ゴジラの足跡をあしらったデザインが施されています。
町工場がBtoC向けスタンプへ挑む背景

1976年に東京都墨田区で創業した東京製版は、学校・店舗・企業向けの別製ゴム印を主力としてきました。ペーパーレス化やDX、リモートワークの普及によってオフィス向けゴム印市場が転換点を迎えるなか、同社は従来の「押す道具」から「集めたくなるスタンプ」への転換を目指すシリーズ「Rubber Stamp Collection」を立ち上げ、BtoC向け商品への展開を進めています。
同社はこれまでにも葛飾北斎を題材にしたスタンプを展開し、すみだ北斎美術館で取り扱われた実績を持ちます。今回のゴジラフォントも、町工場が培ってきたゴム印製造技術と日本のコンテンツを掛け合わせた取り組みの一環として展開されます。
製品仕様と販売情報
主な製品ラインナップと税抜き価格は以下の通りです。
- GODZILLA ゴジラフォント・カタカナセット:10,000円
- GODZILLA ゴジラフォント・アルファベットセット:10,000円
- GODZILLA STAMP PAD(BLACK/RED):各2,000円
販売は、東京製版オンラインストアおよび一部販売店にて行われる予定です。
株式会社東京製版の概要は以下の通りです。
- 所在地:東京都墨田区八広6丁目36番地15
- 設立:1976年
- 事業内容:ゴム印・樹脂印・浸透印の製造販売
本記事は株式会社東京製版の発表をもとに作成。
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