中丸三千繪デビュー40周年リサイタルがサントリーホールで2026年10月開催へ
ソプラノ歌手の中丸三千繪による『デビュー40周年記念 中丸三千繪 ソプラノ・リサイタル』が、2026年10月17日(土) 19:00にサントリーホール 大ホールで開催される。チケットは、東京都新宿区に本社を置き榑松 大剛が代表取締役を務めるロングランプランニング株式会社が運営するカンフェティにて発売されている。1986年のデビューから40年を迎える節目に、長年培われた歌声を披露する。
本公演では、長年世界各国の歌劇場で歌声を披露してきたプリマ・ドンナの中丸三千繪によるアリアが演奏される。
当日に披露される予定の曲目は以下の通りとなっている。
- プッチーニ:歌に生き、愛に生き~歌劇「トスカ」より
- プッチーニ:さようなら、可愛い坊や~歌劇「蝶々夫人」より
- ヴェルディ:さらば、過ぎ去りし日々よ~歌劇「椿姫」より
- ペッリーニ:清らかな女神よ~歌劇「ノルマ」より
- ほか
国際的な舞台で実績を重ねてきた中丸三千繪の歩み
中丸三千繪は桐朋学園大学卒業、同大学研究科修了後、ジュリアード音楽院、モーツァルテウム音楽院に留学した。1986年に小澤征爾指揮のオペラ「エレクストラ」のオーディションに合格し、同年に小沢征爾指揮によるR.シュトラウスの歌劇「エレクトラ」のタイトル・ロールでデビューを果たした。

1988年第3回「ルチアーノ・パヴァロッティ・コンクール」で優勝してヨーロッパデビューを飾り、1990年には『マリア・カラス・コンクール(RAI主催)』など数々の最高峰のコンクールで優勝を飾っている。ミラノ・スカラ座をはじめ世界各国の歌劇場で、R.ムーティ、L.パヴァロッティ、P.ドミンゴ、ローリン・マゼール等と共演したほか、2018年にはカイロ・オペラハウスでG.ヴェルディの歌劇「アイーダ」にタイトル・ロールで出演した。国内でもフィルハーモニー管弦楽団、ハンガリー放送交響楽団、ベルリン・フィル、ポーランド国立歌劇場やプラハ国立歌劇場の日本公演に出演している。
国際イベントではメジャーリーグ開幕戦、サッカー日韓戦、サンフランシスコ講和条約締結50周年で日米両国歌斉唱を務めた。2010年に日本トルコ友好祝賀記念式典、2019年にはG20大阪サミットにてトランプ、習近平、プーチンなど世界各国首脳に国家代表で歌っている。プーランク「人間の声」、コルンゴルト「死の都」の日本初演、三枝成彰のオペラ「悲嘆」の世界初演、エジプトのピラミッドの前や旧歌舞伎座初のリサイタルのほか、2020年には一晩で3曲のショパンのピアノコンチェルトを指揮し、サントリーホールで指揮者デビューした。
元桐朋学園大学特任教授であり、現在は公益社団法人日本プロゴルフ協会理事、一般社団法人日本舞台学会名誉会員、日本水牛エイド代表、広島大学客員教授、同大学招聘教授を務めている。
公演の概要およびチケットの詳細は以下の通りである。
- 公演名:『デビュー40周年記念 中丸三千繪 ソプラノ・リサイタル』
- 開催日時:2026年10月17日(土) 19:00
- 会場:サントリーホール 大ホール(東京都 港区 赤坂 1-13-1)
- 出演者:中丸三千繪(ソプラノ)、安達朋博(ピアノ)
- 公式サイト:https://nakamaru-michie.jp/
チケット料金(全席指定・税込):
- SS席:15,000円
- S席:10,000円
- A席:7,000円
- B席:5,000円
- P席:4,000円 (舞台後方席)
チケットはチケットサイト「カンフェティ」にて取り扱われている。チケット購入の流れや会員特典などの情報はサービスサイト(https://service.confetti-web.com)に掲載されている。

本記事はロングランプランニング株式会社の発表をもとに作成しています。
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