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ZOZOが国連UNHCR協会と難民支援で提携 限定ブレスレットを販売

ファッションEC「ZOZOTOWN」を運営する株式会社ZOZOは、特定非営利活動法人 国連UNHCR協会と難民支援を目的としたパートナーシップを2026年9月14日(月)に締結しました。同社は国連UNHCR協会を通じてUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)に1,000万円を寄付し、世界各地の難民支援活動を支援します。第一弾として、難民支援ブランド「MADE51」のチャリティブレスレットを受注販売します。

国連機関の公式窓口と初の連携 1,000万円を寄付

株式会社ZOZOにとって、UNHCRの公式支援窓口との社会貢献を軸としたパートナーシップ締結は今回が初めてとなります。同社はこれまでサステナビリティステートメント「ファッションでつなぐ、サステナブルな未来へ。」のもとで国内を中心に社会貢献活動を展開してきましたが、今後は世界で支援を必要としている人々へ向けて取り組みを広げていく方針です。

パートナーシップの軸となる「MADE51」は、UNHCRのイニシアティブにより2018年に誕生したブランドです。難民の職人が伝統技術を生かした手工芸品を制作・販売することで、継続的な収入機会の創出と生活再建を支えています。

株式会社ZOZOの代表取締役社長兼CEOを務める澤田 宏太郎氏は、ファッションという共通点を持つMADE51を軸に、アイテムだけでなく背景にある現状やストーリーをZOZOTOWNを通じて届けていくとしています。また、特定非営利活動法人 国連UNHCR協会の川合 雅幸事務局長は、今回の取り組みをきっかけに難民の自立と生活再建を支える輪が広がることに期待を寄せています。

千葉ロッテマリーンズとのコラボデザインを採用

取り組みの第一弾として制作されたチャリティブレスレットは、千葉県を拠点とする株式会社ZOZOと千葉ロッテマリーンズのコラボレーションデザインです。株式会社ZOZOのデザイナーが千葉ロッテマリーンズのカラーやZOZOマリンスタジアムのロゴを用いてデザインを手がけ、ビーズ細工の伝統を受け継ぐ南スーダンで暮らすMADE51の難民職人が手作業で編み上げます。

作り手の約96%は女性で、制作の対価は食料や医療費、教育費などに充てられます。ブレスレットを1点購入するごとに、4米ドルが作り手への直接的な支援と必要最低限の制作費に、2米ドルがUNHCRの難民支援活動への寄付となります。さらに、売上の一部(UNHCRの難民支援活動への支援額および諸経費を除く)は同社の社会貢献活動を通じて社会へ還元される予定です。

9月21日の冠協賛試合でもメッセージを発信

国際平和デーである2026年9月21日(月・祝)にZOZOマリンスタジアムで開催される同社の冠協賛試合においても、本取り組みが紹介されます。試合前に上映されるスペシャルオープニングムービーでは、チャリティブレスレットを着用した選手が登場し、平和への想いやチャリティへの呼びかけなどのメッセージを発信する予定です。

  • アイテム名:MADE51 × ZOZO FRIENDSHIP BRACELET with 千葉ロッテマリーンズ
  • 受注販売期間:2026年9月14日(月)正午 〜 2026年10月5日(月)11:59(※受注販売期間終了後に再度販売する可能性あり)
  • 価格:2,500円(税込)
  • お届け時期:2027年1月中旬予定(※手作業による受注生産のため変更となる可能性あり)
  • 販売ページURL:https://zozo.jp/shop/zozomesse/?p_scpid=44232&p_scid=122533
  • 備考:球場での販売予定なし、商品仕様は一部変更となる場合あり

本記事は株式会社ZOZOの発表をもとに作成しました。

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