津山まち博が10月3日開幕へ 過去最大の50事業者が多彩なプログラムを展開
津山まちじゅう博物館コンソーシアムは、津山の食や歴史文化などを街全体で楽しめる体験型イベント「津山まち博~津山まちじゅう体験博2026~」を2026年10月3日から開催します。津山市が2023年に策定した「津山まちじゅう博物館構想」のもとで行われるもので、今年は過去最大となる50事業者が参加します。累計約2,000人が体験した昨年に続き、地域の事業者や高校生が津山の魅力を伝える多彩なプログラムが展開されます。


街全体を博覧会会場に見立てた体験型イベント
「津山まち博~津山まちじゅう体験博2026~」は、津山のまち全体を博覧会会場に見立て、食・歴史文化・技術芸術・自然などを満喫できる体験型イベントです。
プログラムはすべて津山エリアで事業を営む事業者が「津山が体感できる」内容として考案しており、期間中に津山エリアを舞台として同時多発的に開催されます。子どもから大人まで幅広い世代に向けたプログラムが用意されています。
職人技の体験から高校生考案のスイーツ企画まで
イベントでは、地域の資源や文化を体験できる各種プログラムが実施されます。

- 花火職人から仕組みや仕事を学び、昔ながらの線香花火づくりに挑戦するプログラム(第48回ごんごまつりの花火を手掛けた花火師が担当)
- 美作産もち大豆を使い、親子で一丁のざる豆富を手作りする体験
- 津山城の文化財担当課員「津山レキシえもん」の案内で模型解説や城跡のフィールドワークを行う歴史解説ツアー
- 津山産小麦を使ったカップケーキづくりと紅茶コーディネーターによる紅茶飲み比べ体験
- 岡山県産美作ひのきを使ったオリジナルスツール「シューティングスタースツール」の組み立て体験
- 創業77年を迎える老舗和菓子店「大文字」の葛を使い、津山東高校2年生が企画した「くずバー作り体験」

各プログラムの詳細は公式ホームページで公開されています。


津山市では、まち全体を「屋根のない博物館」と捉え、市内に点在する歴史、文化、自然、伝統、芸術などの魅力をつなぎ合わせる「津山まちじゅう博物館構想」を2023年に策定しました。新たな魅力を創造する活動を通じて地域のポテンシャルを高めるとともに、住民自らが主体となって未来をデザインするまちづくりを目指しています。


体験プログラムは先着順の事前予約制となっており、公式ホームページまたは電話で受け付けています。

- イベント名:津山まち博~津山まちじゅう体験博2026~
- 開催期間:2026年10月3日(土)~11月29日(日)
- 主催:津山まちじゅう博物館コンソーシアム
- 後援:津山市、津山市観光協会
- 予約受付:9月12日(土)より受付中
- 公式HP:https://tsuyama-machihaku.net/
- 津山まちじゅう博物館構想公式HP:https://tsuyama-machijuu.jp/

本件に関する問い合わせは、津山市 観光・歴史まちづくり推進室(担当:松本・山本、TEL:0868-32-2082、MAIL:kankou@city.tsuyama.lg.jp、〒708-8501 岡山県津山市山北520)で受け付けています。
本記事は津山市の発表をもとに作成しました。
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