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お亀堂が秋の紅葉と実りを表現した上生菓子もみじ衣を秋季限定で販売へ

愛知県豊橋市の和菓子店である株式会社お亀堂は、紅葉の景色と実りの秋を表現した上生菓子「もみじ衣」を秋季限定で販売します。

砂糖と大和芋を合わせたカルカン生地に、3色に色付けした村雨生地(白あん)を重ねて蒸し上げ、刻んだ自家製蜜漬け栗を混ぜ込んだ栗餡を包んでいます。

透き通る秋色と自家製蜜漬け栗による仕立て

もみじ衣の外側には、砂糖と大和芋を練り上げたカルカン生地と、白あんを使った村雨生地が用いられています。村雨生地を赤・黄・緑の3色に色付けしてカルカン生地と薄く重ねて蒸し上げることで、白いカルカン越しに3色がほのかに透け、緑から黄色、赤へと移り変わる秋の山々が表現されています。

中には、自社で仕込んで刻んだ自家製蜜漬け栗を白あんに混ぜ込んだ栗餡が包まれています。カルカンの食感や村雨の口どけとともに、栗の風味と食感が重なる仕立てとなっています。

職人の手仕事と開発担当者のコメント

仕上げとして、秋らしいグラデーションに色付けした羊羹を紅葉型で抜き、職人の手仕事で一つひとつ飾り付けられます。なお、製法上、商品の表面に小さな割れが生じる場合があるとしています。

開発を担当した芝波田は、「見て、切って、食べて、『秋が来たね』と季節を感じていただけたらうれしいです。」とコメントしています。

商品および販売概要

もみじ衣の販売概要は以下の通りです。

  • 商品名:もみじ衣
  • 種類:上生菓子
  • 販売期間:秋季限定
  • 価格:500円(税込)
  • 販売場所:お亀堂直営店各店、オンラインショップ(https://okamedo.jp/online-shop/)
  • 製造・販売:株式会社お亀堂(愛知県豊橋市)

製造・販売を手がける株式会社お亀堂は1950年創業で、愛知県豊橋市南小池町164に本社を置き、代表取締役は森 貴比古が務めています。

本記事は株式会社お亀堂の発表をもとに作成しています。

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