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ABEJA、三菱重工業より無人機への自律化機能付与に関する検証支援を受託

株式会社ABEJAは、三菱重工業株式会社より委託を受け、AIエージェント等を活用した無人機への自律化機能の付与に関する検証支援を開始します。

同社はこれらの検証支援を通じて最新技術の研究開発に積極的に取り組み、産業構造の変革を推進していく方針です。

無人機への自律化機能付与に向けた検証支援

株式会社ABEJA(東京都港区、代表取締役CEO:岡田 陽介)は、ABEJA Platformを中核に、顧客のAI活用を実運用として成立させ継続的な高度化を実現するエンタープライズプラットフォーム事業を展開しています。

ABEJA Platformは、AIをPoC(概念検証)ではなく実運用として成立させ、Agentic AIによる意思決定とPhysical AIによる実行を統合することで、データ、意思決定、オペレーションを一体的に扱い、リアル空間における業務の高度化を支える実装基盤です。人とAIが協調する「Human in the Loop」を前提としたアーキテクチャのもと、初期段階からAIの実運用を可能にし「ゼロPoC」を実現することで、ミッションクリティカルな業務においてもAIを業務プロセスに組み込みながら継続的な高度化を可能にしています。

今回の取り組みでは、三菱重工業株式会社(東京都千代田区、取締役社長CEO:伊藤 栄作)からの委託を受け、AIエージェント等を活用した無人機への自律化機能の付与に関する検証支援を行います。

VLAモデルの共同研究検討を前進

ABEJAは、2026年2月に三菱重工業から委託を受け、視覚情報(Vision)、自然言語(Language)、具体的な行動(Action)を統合的に処理するVLAモデル(Vision-Language-Action Model)の適用に係る共同研究の実施可能性の検討を開始していました。

今回の検証支援の開始は、これまでの検討をさらに前進させるものとなります。

株式会社ABEJAの概要

  • 本社:東京都港区三田一丁目1番14号 Bizflex麻布十番2階
  • 設立:2012年9月10日
  • 代表:代表取締役CEO 岡田 陽介
  • 事業:顧客のAI活用を実運用として成立させ、継続的な高度化を実現する「エンタープライズプラットフォーム事業」
  • URL:https://abejainc.com

本記事は株式会社ABEJAの発表をもとに作成しました。

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