エテルナム、美容医療の国際学会AMWC Japan 2026に出展へ
化粧品の研究開発および製造販売を手がける株式会社エテルナムは、2026年9月12日・13日にザ・プリンス パークタワー東京で開催される美容医療・アンチエイジング医学の国際学会「AMWC Japan 2026」に出展する。
同社は本イベントへの出展を通じて、再生医療研究を背景とした製品開発の取り組みや医療機関専売品「エテルナムDR」を紹介し、医療従事者への提案や対話を行うとしている。
医療機関専売品エテルナムDRの提案と出展内容
エテルナムは、再生医療研究グループを背景に、ヒト臍帯由来間葉系幹細胞培養上清液(UCMSC-CM)に着目した研究・製品開発を進めている。
美容医療の現場における選択肢として展開する「エテルナムDR」を通じ、施術とホームケアをつなぐ提案を目指す。また、製品提供にとどまらず、導入後の教育や販売支援、販促、マーケティングまで含めて医療機関とともに価値提供を検討する姿勢を重視している。

学会のブースでは、来場者向けに以下の特典が用意される(いずれも数量限定)。
- 名刺交換またはアンケート回答で「エテルナムDR 1Dayサンプル」をプレゼント
- InstagramフォローまたはLINEお友だち追加で「エテルナムDR 1Dayサンプル」をプレゼント
- 商談アポイント確約で院内検討用の「エテルナムDRサンプル」(エテルナムDRスキンケア&リップセラム)を5セットプレゼント
安全性の確認に向けた試験体制
同社では原料開発から製品化において複数の試験を実施し、安全性の確認を行っている。
- ドナーの試験:国内医療機関で適切な同意を得て健常人ドナーから臍帯を採取し、HBV、HCV、HIV、HTLV、PVB19、TPの試験結果がすべて陰性であることを確認
- ヒト臍帯由来幹細胞の試験:無菌試験、マイコプラズマ否定試験、ウイルス否定試験、エンドキシン試験、核型解析の試験結果がすべて陰性および未検出であることを確認
- 培養上清液の試験:無菌試験、エンドキシン試験、マイコプラズマ否定試験、不溶性異物検査の結果がすべて陰性および未検出であることを確認
- 化粧品原料の試験:新規原料として医薬部外品と同等レベルの9項目(単回投与毒性試験、皮膚感作性試験、光感作性試験、復帰突然変異試験、染色体異常試験、皮膚一次刺激性試験、眼刺激性試験、連続皮膚刺激性試験、光毒性試験)を実施しクリア
- 製品の安全性試験:パッチテスト、敏感肌パッチテスト、スティンギングテスト、RIPT(アレルギーテスト)、ノンコメド試験、チャレンジ試験、3か月連続使用試験(効果試験)、抗シワ試験の計8項目を実施
AMWC Japan 2026の開催概要
- イベント名:AMWC Japan 2026(Aesthetic & Anti-Aging Medicine World Congress Japan 2026)
- 日時:2026年9月12日(土)・13日(日)
- 場所:ザ・プリンス パークタワー東京(〒105-8563 東京都港区芝公園4丁目8-1)
- 参加費(事前登録制):
- 全コングレスアクセス:37,000円(税込)
- 看護師・コメディカルコングレスアクセス:11,000円(税込)※証明書のアップロードが必要
- 展示会アクセス:3,000円(税込)※コングレス入場不可
- 学生コングレスアクセス:3,000円(税込)※学生証のアップロードが必要
- 抄録集:3,000円(税込)








株式会社エテルナムの概要
- 社名:株式会社エテルナム
- 本社所在地:東京都渋谷区恵比寿1-21-17-7F
- 代表取締役:松本隆明
- 事業内容:化粧品製造販売
- 創業:2023年7月3日
本記事は株式会社エテルナムの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



