秩父市で夜のライトアップイベント秩父夜街 彩さんぽが初の秋開催へ
埼玉県秩父市と一般社団法人秩父地域おもてなし観光公社は、市街地や寺社周辺を舞台にしたライトアップイベント「秩父夜街 彩さんぽ 2026秋 ~霧幻に舞う、月華繚乱~」を2026年9月18日より開催します。

これまで冬期に開催されてきた同イベントですが、今回は初となる秋開催として実施されます。秋の行楽や紅葉のシーズンに合わせるほか、同年11月30日まで12年に一度の「秩父札所午歳総開帳」を迎えていることから、そのフィナーレを盛り上げる企画となっています。




寺社を彩る和モダンな光と和傘ドームの演出
ライトアップ会場となるのは、秩父神社、札所十三番 慈眼寺、札所十五番 少林寺などです。秋らしい和モダンなライトアップによって空間が演出されます。

また、メイン演出が行われる妙見の森公園では、和傘ドームへのプロジェクションマッピングが展開されます。
提灯の無料レンタルや周辺店舗と連動した抽選会
期間中は、夜の街歩きを楽しむための特別企画が複数実施されます。
地面に光の模様を映し出す「NAKEDディスタンス提灯(R)」は、妙見の森公園にて特定日に無料で貸し出されます。レンタル中に対象店舗を利用するとサービスを受けられる特典も用意されます。貸出日時は2026年9月20日(日)、26日(土)、10月3日(土)、10日(土)、17日(土)、24日(土)、31日(土)、11月7日(土)、14日(土)の17:30~20:00(返却は20:45まで)です。

また、会場周辺の対象店舗で2,000円(税込)利用ごとに配布される抽選券で参加できる「秩父夜バル祭大抽選会」も妙見の森公園で実施されます。抽選券配布は2026年9月18日(金)~11月14日(土)の金・土・日・祝日、抽選会は提灯貸出日と同日程の17:30~21:00に行われます(各日賞品・抽選券がなくなり次第終了)。

初のコラボ御朱印や子ども向け企画、フォトコンテストも
慈眼寺(十三番)と少林寺(十五番)の2つの札所による初のコラボレーション御朱印が、2026年9月18日(金)~11月15日(日)の金・土・日・祝日に各寺で販売されます(料金1,000円、デザインは同一)。


2026年9月26日(土)17:30~18:30には、小学生以下を対象に妙見の森公園を発着点としてお菓子を集めながら巡る無料イベント「お菓子どろぼう」が先着50名限定(保護者同伴必須)で開催されます。
さらに、2026年9月18日(金)~11月15日(日)の期間で「秩父夜街フォトコンテスト2026秋」も実施されます。秩父市観光課のInstagram公式アカウントをフォローし、指定のハッシュタグ「#秩父夜街2026秋」とタグ付けをして投稿した応募者の中から、当選者5~10名に「秩父のお土産詰め合わせ(5,000円相当)」が進呈されます。
- イベント名:秩父夜街 彩さんぽ 2026秋 ~霧幻に舞う、月華繚乱~
- 開催日程:2026年9月18日~11月30日の金・土・日・祝日
- 点灯時間:17:30~21:00(※秩父神社への参拝は20:00まで)
- 主な会場:秩父神社、妙見の森公園、秩父札所十三番慈眼寺、秩父札所十五番少林寺、西武秩父駅前モニュメント広場 ほか
- 主催:秩父市(市長:清野 和彦)、一般社団法人秩父地域おもてなし観光公社(会長:清野 和彦)
本記事は秩父市および一般社団法人秩父地域おもてなし観光公社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



