楽天銀行が金利選択型住宅ローンの借入上限額を3億円に引き上げへ
楽天銀行株式会社は、9月8日(火)より「楽天銀行住宅ローン(金利選択型)」の借入金額上限を引き上げます。従来の2億円から3億円への拡大となり、近年の住宅価格の高騰などの市場動向を踏まえた改定となります。
借入上限額を従来の2億円から3億円へ改定
東京都港区に本社を置く楽天銀行株式会社(代表取締役社長:東林 知隆)は、市場動向を踏まえて「楽天銀行住宅ローン(金利選択型)」の借入金額上限を従来の2億円から3億円に引き上げます。
同行は今回の改定について、都心部の高額物件や大型物件の購入を検討している顧客に対して、より柔軟に住宅ローンを利用できるようにするものとしています。
融資事務手数料は一律33万円(税込み)を設定
「楽天銀行住宅ローン(金利選択型)」では、借入金額にかかわらず融資事務手数料が33万円(税込み)に設定されています。
高額な借入を検討している顧客にとって、初期費用を抑えつつ効率的な資金計画を立てられる設計になっているとしています。
詳細情報と関連リンク
商品概要や詳細情報は、楽天銀行の公式ウェブサイトで公開されています。
- 新規お借入: https://www.rakuten-bank.co.jp/home-loan/index.html
- 借換: https://www.rakuten-bank.co.jp/home-loan/refinance/index.html
楽天銀行は、今後も顧客一人ひとりのライフスタイルに寄り添い、より魅力的で利便性の高い商品・サービスの提供に努めていくとしています。
本記事は楽天銀行株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



