TENTのチャリルがブリヂストン製電動アシスト自転車11商品の取り扱いを開始
株式会社TENTが運営する電動アシスト自転車のサブスクリプションサービス「チャリル」は、ブリヂストンサイクル株式会社が製造・販売する電動アシスト自転車の取り扱いを開始しました。買い物向けの「アシスタU STD」や通勤・通学向けの「TB1e」、子ども乗せモデルの「bikke(ビッケ)」シリーズなど計11商品を月額7,800円から提供します。購入時のまとまった負担を抑えながら、用途やライフステージに合った車両を選べる環境を広げます。
背景と主な取扱ラインナップ
電動アシスト自転車は日常の買い物や通勤・通学、子どもの送迎などで利用される一方、用途ごとに必要な機能や車体タイプが異なり、購入時の費用負担から自分に合う車両を選ぶのが難しいという側面があります。
「チャリル」は新車から整備済みのリユース車両まで月額制で利用できるサービスを提供しており、今回のラインナップ追加により選択肢を拡充しました。取扱開始日は2026-07-30で、月額料金は7,800円〜12,400円(商品・仕様により異なります)となっています。
主なラインナップは以下の通りです。
- 買い物向け:アシスタU STD(月額7,800円)、フロンティアDX(月額9,800円)、ラクット(月額9,980円)
- 通勤・通学向け:TB1e(月額9,800円)、ステップクルーズ e(月額9,800円)
- コンパクトモデル:リアルストリームミニ(月額8,980円)
- 子ども乗せモデル:ビッケ ポーラー e、ビッケ モブ dd、ハイディ ツー(月額11,000円〜。仕様により異なります)

※最低利用期間、初期費用、在庫、カラー、保証・保険の適用条件などは商品ごとに異なります。
本サービスでは、購入時の費用負担を抑えて月額制で利用できるほか、対象プランでは新品車両にメーカー製品保証と個人賠償責任保険が付帯します。
また、主な提供プランとして「もらえるプラン」が用意されています。このプランでは、24ヶ月継続利用すると車体がそのまま譲渡され、以降の支払いが不要になります。

循環型モビリティへの取り組み

株式会社TENTは、新品車両の提供にとどまらず、返却された車両を点検・整備して再レンタルやリユース販売などにつなげる循環型の事業モデルを展開しています。
同社は今後も、メーカーや販売店、整備・納車拠点との連携を広げながら、利用者がライフスタイルに合ったモビリティを選べる環境づくりと、車両を長く活用する循環型モビリティの実現を目指すとしています。
運営会社概要
- 会社名:株式会社TENT(テント)
- 所在地:〒107-0062 東京都港区南青山1丁目26−4 六本木ダイヤビル6階
- 代表者:代表取締役 松田 基臣
- 設立:2017年7月
- 事業内容:モノのサブスク・レンタル関連サービスおよびRFID在庫管理システムの開発・運営
本記事は株式会社TENTの発表をもとに作成されています。
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