ETS Japan、早稲田大阪高等学校をTOPプログラム STAGE 3に認定
ETS Japanは2026年7月29日、早稲田大阪高等学校をTOEFL iBT® Open Possibilities プログラム(通称:TOPプログラム)のSTAGE 3に認定し、同校で認定式を実施しました。
同校は早稲田大学との高大連携や実践的な英語教育を推進しており、今回の認定に合わせて英語教育の取り組みや認定の背景に関するインタビューも行われました。
認定式の実施と概要
認定式は2026年7月29日(水)に早稲田大阪高等学校で開催され、TOPプログラム STAGE 3認定証および認定ペナントの授与と記念撮影が行われました。式には村上徹校長、松田和也教頭、木田志緒音先生、米田謙三先生、ETS Japanのカントリーマネージャーである塩崎修健氏が出席しました。
早稲田大阪高等学校における英語教育の取り組み
早稲田大阪高等学校は2009年に早稲田大学の系属校となる早稲田摂陵高等学校としてスタートし、2025年4月に現在の校名へ変更しました。早稲田大学への推薦枠拡大など高大連携を強めるとともに、ICCアウトリーチ・プログラムや大学教員による授業などを通じて高校生のうちから大学の学問や文化に触れる機会を設けています。英語教育においても、模擬国連やフィリピン・オーストラリアへのサマープログラム、国内でのスプリングプログラムなどを通じて、英語で考え伝える力の育成に取り組んでいます。
同校では早稲田大学の留学生と英語で議論する機会などを通じてTOEFL iBT®への挑戦意欲が高まっており、STAGE 3認定を受けて技能別のTOEFL講座も実施しています。米田謙三先生は「実際に留学生と交流すれば、大学でさまざまな背景を持つ人と学ぶ自分の姿が見えてきます。そのとき必要になるのは、会話ができるだけではなく、学問に向き合うためのアカデミックな英語です。そうした実感が、TOEFLに挑戦する動機にもなっています」と述べています。
インタビューの詳細は特設ページ(https://www.toefl-ibt.jp/educators/interview/wasedaosaka/)で公開されています。
TOEFL iBT® Open Possibilities プログラムの概要

TOEFL iBT® Open Possibilities プログラム(通称:TOPプログラム)は、ETS Japanが2025年10月に創設した教育機関向けの特別プログラムです。グローバルに活躍できる人材育成を行う機関を対象に、TOEFL iBT®の受験支援から教育現場のニーズに応じたプログラム設計まで、STAGE1〜3の段階的なサポートをすべて無料で提供しています。詳細はTOEFLテスト日本事務局Webサイト(https://www.toefl-ibt.jp/educators/topprogram/)に掲載されています。
組織概要
早稲田大阪高等学校
- 所在地:〒567-0051 大阪府茨木市宿久庄7丁目20-1
- 校長:村上徹
- 公式サイト:https://waseda-osaka.jp/
- TEL:072-643-6363
ETS Japan 合同会社
- 所在地:〒102-0074 東京都千代田区九段南4-7-24 トゥーラント88ビル 4F
- カントリーマネージャー:塩崎修健
- 設立:2021年5月17日
- Webサイト:www.etsjapan.jp
- Tel:03-6272-8543
- Fax:03-6272-8544
本記事はETS Japanの発表をもとに作成されています。
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