スポーツフェスタ2026が10月に開催へ 昭和記念公園や東京体育館で
公益財団法人東京都スポーツ文化事業団は、誰もが気軽にスポーツを楽しめるイベント「スポーツフェスタ2026」を、令和8年(2026年)10月3日と10月12日に都内の各会場で開催します。
東京2020大会のレガシー継承やインクルーシブな場の創出を目的としており、参加対象は不問で、参加費は無料です。
国営昭和記念公園でオリパラ種目やレクリエーションを体験
10月3日には、国営昭和記念公園のみどりの文化ゾーン ゆめひろば(立川市)にて「スポーツフェスタ2026 in 国営昭和記念公園」が開催されます。
会場では、ボルダリングやパラパワーリフティングといったオリンピック・パラリンピック競技種目のほか、スポーツチャンバラ、ラウンドネット、ダブルダッチ、かけっこ教室などの体験プログラムが実施されます。さらに、パラパフォーマンスやキャラクターショーなどのステージプログラムに加え、会場内を歩きながら合言葉を完成させる体験型クロスワードパズルも行われます。



東京体育館ではメダリストによるステージや「ハイキュー!!」コラボを展開
10月12日の「スポーツの日」には、東京体育館(渋谷区)で「スポーツフェスタ2026 in 東京体育館」が開催されます。


体験プログラムとしてバレーボール体験やフリー卓球、ボクササイズ体験、新体力テストなどが用意されます。ステージプログラムでは、東京2020大会卓球金メダリストの水谷隼氏と、パリ2024パラリンピック大会車いすラグビー金メダリストの池透暢氏が登場します。



また、東京体育館が人気漫画「ハイキュー!!」の作中に登場する舞台の一つであることからコラボレーションが実施され、フォトスポットの設置、キャラクターグリーティング、スタンプラリーなどが行われます。
都立4施設の連携プログラムや冬のイベントも予定
10月12日は東京体育館のほか、同事業団が管理する駒沢オリンピック公園総合運動場、東京武道館、東京アクアティクスセンターの4会場を中継でつなぐスペシャルプログラムが実施されます。テレビ東京系列の番組「おはスタ」から「おはキッズ」が登場し、各会場の体験プログラムへの参加やオンラインでのチャレンジ企画に挑戦します。
さらに、令和9年(2027年)2月には、ウィンタースポーツの疑似体験ができる「スポーツフェスタ2027 WINTER」が駒沢オリンピック公園総合運動場(屋内球技場)で開催される予定です。同日には同公園中央広場で「TOKYO WALK2026-2027」も開催が予定されています。
- イベント名:スポーツフェスタ2026 in 国営昭和記念公園
- 開催日:令和8年10月3日(土)
- 会場:国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーン ゆめひろば(東京都立川市緑町3173)
- 参加費:無料
- イベント名:スポーツフェスタ2026 in 東京体育館
- 開催日:令和8年10月12日(月・祝)
- 会場:東京体育館(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1)
- 参加費:無料
本記事は公益財団法人東京都スポーツ文化事業団の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



