Dellows News

新大阪駅の新幹線ホームに坂角総本舖の大阪いか天自販機が登場 8月6日稼働開始

株式会社坂角総本舖の大阪限定商品「大阪いか天」を販売する自動販売機が、2026年8月6日より新大阪駅の東海道新幹線ホームに設置され、稼働を開始します。土産の買い忘れがあった際や、売店の営業終了後などの時間帯における購入にも対応します。同商品は7月に発売11周年を迎え、累計販売枚数が2,000万枚を超える人気商品となっています。

自動販売機の設置概要

今回設置される自動販売機の詳細は以下の通りです。

  • 稼働開始日:2026年8月6日(木)
  • 設置場所:新大阪駅 東海道新幹線25・26番線ホーム 9号車付近
  • 取扱商品:大阪いか天 12枚入
  • 価格:950円(税込)
  • 支払方法:キャッシュレス決済

大阪いか天の実績と特徴

「大阪いか天」は大阪地区限定で販売されている海鮮煎餅で、天然いかの旨みに国産青しその風味を合わせている点が特徴です。2015年7月1日から2026年3月31日までの累計販売枚数は28,223,114枚に達しています。

また、株式会社JR東海リテイリング・プラスが7月にウェブサイト上で公開した「新大阪駅 人気土産ランキング(2026.6.1-30)」において、人気トップ5にランクインしています。通常店舗では12枚入(950円)のほか、20枚入(1,620円)、30枚入(2,376円、いずれも税込)が展開されており、賞味期限は製造日より90日間です。

商品誕生の背景

開発の契機となったのは、2014年頃に寄せられた大阪限定商品を求める利用客の声でした。「大阪でしか買えない」「大阪らしさを味わえる」「坂角総本舖ならではの美味しさを表現する」という方針のもと、大阪のソウルフードである「イカ焼き」に着目しました。

120年以上海鮮を扱ってきた技術を生かし、試作を重ねて新しい製法を取り入れることで、食感といかの風味を引き出すことに成功しました。パッケージにいかのキャラクターを配置したデザインを採用し、2015年7月に販売を開始しました。

株式会社坂角総本舖について

坂角総本舖は1889年(明治22年)に愛知県東海市で創業し、2026年で創業137周年を迎えました。江戸時代に尾張徳川家へ献上されていた「えびはんぺい」をもとに開発された海老せんべい「ゆかり」などを製造・販売しています。

本記事は株式会社坂角総本舖の発表をもとに作成しています。

アクセスランキング

今日

1週間