鎌倉新書が月刊終活9月号を発行 業界1162社の最新ランキングを特集
終活関連サービスを手がける株式会社鎌倉新書は、2026年9月1日に『月刊終活』2026年9月号(通巻312号)を発行しました。
今号では総力特集として「エンディング業界 最新ランキング 2026」を掲載しています。冠婚葬祭互助会や専門葬儀社、JA系葬儀社から石材・霊園、仏壇仏具、火葬関連事業者まで、業界をけん引する主要企業の動向と市場構造を独自分析に基づいて解説しています。
業界主要1162社の動向を独自分析した最新ランキング

総力特集「エンディング業界 最新ランキング 2026」では、業界を網羅する主要プレイヤーの最新動向をデータと取材に基づいて分析しています。
特集は全8パートで構成されており、業界1162社のプレイヤー分析を行う「PART 0」から始まります。続く各パートでは、冠婚葬祭互助会の上位120社、専門葬儀社の上位240社、農村部を中心に展開するJA系葬儀社の上位60社を分析しています。
さらに、石材・霊園関連事業者の上位60社、葬儀社紹介サイトなどの葬祭支援サービス事業者上位28社、仏壇仏具・宗教用具事業者の上位60社、各地の組合法人や東京博善などの火葬関連事業者上位25社を取り上げ、各分野の動向をまとめています。
社会学者の上野千鶴子氏インタビューなど多彩な企画を収録
今号では業界の現状を伝えるインタビューや現地取材ルポも多数収録しています。

著名人インタビュー企画「われ弔う、ゆえにわれあり」の第7回には、社会学者の上野千鶴子氏が登場します。対立した父親の看取りや母親の真宗への回帰などを経て、家族の愛憎や「在宅ひとり死」のリアルについて語っています。
このほか、大阪府大阪市の「大阪城南 真田丸 大應寺浄苑」を取り上げた連載「選ばれる霊園の条件」や、各種調査データから葬儀の「適正価格」を読み解く「エンディング業界“ニュースを読む”」などの連載記事が掲載されています。

『月刊終活』は寺院、仏壇仏具店、葬儀社、石材店、霊園開発事業者から一般生活者までを対象とした媒体で、年間購読料は16,500円(税込)です。定期購読のほか、単冊での購入にも対応しています。
発行元の株式会社鎌倉新書は、1984年創業の東証プライム上場企業(証券コード:6184)です。代表取締役社長COOは小林史生氏、本社は東京都中央区京橋に所在し、2026年4月30日時点の資本金は16億7,186万円となっています。同社は「いい葬儀」「いいお墓」「いい仏壇」「いい相続」「いい介護」など、終活に関する各種インターネットサービスや相談窓口を展開しています。
本記事は株式会社鎌倉新書の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



