ミライト・ワン、CEATEC 2026に出展へ コンテナ型DCなど13技術を展示
東京都港区に本社を置く株式会社ミライト・ワン(代表取締役社長:菅原英宗)は、2026年10月13日から16日まで幕張メッセで開催されるデジタルイノベーション総合展「CEATEC 2026」にグループとして出展する。
3年連続の出展となる今回は「AIと社会のインフラを支えるテクノロジー」をテーマに掲げる。生成AIの普及や企業のDX・GX推進に伴うデータ処理需要の急増を背景に、コンテナ型データセンターをはじめとする社会や企業の課題解決に向けた計13の技術・ソリューションを展示する予定だ。
次世代AIインフラや建設DXなど13のソリューションを展示
展示ブースでは、次世代のAIインフラとして位置づける「コンテナ型データセンター」を中心に、企業DX・GXや建設分野を支える多彩な技術が紹介される。
出展される主なソリューションは以下の通りとなる。
- 次世代のAIインフラ:コンテナ型データセンター
- 企業DX・GX:MY One Grid™、手軽に始められる水素利用、DX Wi-Fi®、人・物のリアルタイム位置測位、Geozén、病院向け自営LTEsXGP、MIRAI to Shield
- 建設を支えるテクノロジー:壁面接触作業ドローン、月額制ドローンドックサービス、マルチ・モニタリングサービス、現場コレイチ、建設現場DXソリューション
会期中はブース内において特別セミナーが連日開催される予定となっている。「コンテナ型DCワンストップソリューション」や「小容量水素ガスの活用」をはじめ、グループ各社が展開するソリューションについて説明が行われる。
また、来場者向けの事前情報提供を目的として特設サイトが開設されており、出展製品の詳細情報が案内されている。 特設サイトURL:https://www.mirait-one.com/special/ceatec2026/
出展概要
- 名称:CEATEC 2026
- 会期:2026年10月13日(火)~10月16日(金)
- 会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)
- 出展位置:7H003
- 出展テーマ:AIと社会のインフラを支えるテクノロジー
本記事は株式会社ミライト・ワンの発表をもとに作成。
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