シロカ、福岡開催の冷凍食品食べ放題チン!するレストランに協賛へ
シロカ株式会社は、株式会社日本アクセスが主催する冷凍食品・アイスクリームの食べ放題イベント「チン!するレストラン in FUKUOKA」に協賛する。同イベントは2026年9月4日から9月23日まで、福岡アイランドシティフォーラムにて開催される予定だ。シロカは会場に電子レンジ計60台と「すばやきトースター」を設置し、あたためと仕上げ調理を組み合わせた体験機会を提供する。
九州初上陸となる冷凍食品食べ放題イベント

食品総合卸の株式会社日本アクセスが主催する「チン!するレストラン」は、これまでに東京、大阪、名古屋、北海道で開催され、累計来場者数が3万人を突破した企画で、今回が九州初上陸となる。会場には、九州の食文化を反映した商品や地元の有力メーカーによる冷凍食品が多数登場する。
シロカはこれまでも同イベントに協賛しており、今回は会場に家庭用30台・業務用30台の計60台の電子レンジに加え、新たに「すばやきトースター」を用意する。電子レンジでのあたためとトースターでの仕上げ調理を組み合わせることで、いつもの冷凍食品をさらに美味しく仕上げる体験を提供するとしている。
会場に設置される電子レンジとトースター

電子レンジ(SX-18D231)
解凍メニューに応じて200W相当と100W相当を使い分け、食材に熱を通しすぎない低出力でじっくりとあたためる独自技術「やさしさ解凍」を搭載する。同技術を応用し、冷凍パスタや冷凍弁当をムラなく食べごろに調理する「解凍あたため上手」(特許出願中)も備えている。

また、自動で900Wの高出力を組み合わせてあたためることで最大約32%の時短につながる「時短ボタン」も搭載する。この時短率は、同製品での市販弁当のあたため(レンジ500W/3分20秒)と時短機能使用時の加熱時間(2分15秒)を比較したシロカ調べの数値となる。なお、時短機能はマニュアルあたため500Wまたは600W、加熱時間1分30秒から10分以内の場合のみ使用可能で、あたためのあとや連続使用時などは一時的に使用できない場合や効果が異なる場合がある。
業務用電子レンジ(SX-23DB151)
広々としたフラット庫内を備える23Lの業務用モデル。すばやいあたためを可能にする「ハイパワー900Wインバーター」や「やさしさ解凍」を搭載している。ドア開閉20万回の耐久試験をクリアした高耐久設計で、厨房スペースを有効活用できる2段積みにも対応する。注文の多いメニューの調理時間と出力は10通りまで登録可能となっている。

独自の加熱技術「炎風テクノロジー」(特許取得済)を搭載した高機能トースター。立ち上がり2秒の高火力カーボンヒーターや遮熱性に優れた二重ガラス扉などを組み合わせ、常温の食パン(6枚切り1枚、焼き色「ふつう」の場合)を90秒で焼き上げる。イベントでは、電子レンジで中まで温めたピザや焼きいもなどの表面をすばやく焼き上げる仕上げ調理用として活用される。
- イベント名:チン!するレストラン in FUKUOKA
- 開催期間:2026年9月4日(金)~9月23日(水・祝)
- 開催場所:福岡アイランドシティフォーラム(福岡市東区香椎照葉6丁目6番6号)
- 利用料金:90分制 2,500円/人(小学生は半額、小学生未満は無料)
- 陳列商品:約200種類の冷凍食品・アイス
会社概要
- 社名:シロカ株式会社
- 所在地:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2丁目4番地 東京建物神保町ビル5階
- 公式サイト:https://www.siroca.co.jp/
本記事はシロカ株式会社の発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



