新潟県北部3市町の食や魅力を体験する交流イベント、9月12日に東京で開催へ
シビレ株式会社は、新潟県新発田市、胎内市、聖籠町と連携し、食や地域の魅力に触れる交流イベント「NIIGATA ふるさと縁むすび ~新発田市・胎内市・聖籠町から~」を2026年9月12日に東京で開催する。
移住を前提とせず、東京で新潟県北部の食や人と出会うことから地域との接点をつくることを目的としたイベントで、会場は東京都中央区のローカルハブスペース「OFF TOKYO」となる。ゲストには、おむすびを通じて全国の地域をつないできた「旅するおむすび屋」の菅本香菜氏を迎える予定としている。
新潟県北部の3市町が連携して地域の魅力を発信
今回のイベントには、新潟県北部に位置する新発田市、胎内市、聖籠町の3市町が合同で参加する。単独の自治体紹介にとどまらず、3市町が連携することで新潟県北部というエリアを広く知ってもらう機会を設ける。
当日は各自治体の食や暮らし、地域の特徴が紹介され、参加者は3市町の違いや魅力を一度に比較しながら知ることができるプログラムとなっている。
イベント内の企画として、新発田市、胎内市、聖籠町のおにぎりを味わい、参加者が気に入ったものに投票する「おにぎり投票」を実施する。おにぎりをきっかけに参加者同士や地域の人との交流を図り、イベントの最後には投票結果の発表を行う。
当日のプログラム構成は以下の通りとなっている。
- 13:00 受付開始
- 13:30 オープニング(3市町とイベントの楽しみ方を紹介)
- 13:45 ふるさと紹介(各市町の魅力、暮らし、食などを紹介)
- 14:25 今後のイベント情報など地域と関わるための情報案内
- 14:30 交流会および3市町おにぎり投票(おにぎり、お菓子、お茶を提供)
- 15:20 おにぎり投票の結果発表と記念撮影
- 15:30 クロージング
ゲストとして登壇する菅本香菜氏は、「旅するおむすび屋」としての活動や株式会社CAMPFIREのキュレーターを務める人物である。中学高校時代に拒食症を患った経験から食の大切さを実感し、おむすびを通じた食育授業や全国の食文化取材、メニュー開発、PR企画などを手がけている。ドキュメンタリー映画化が決定しているほか、著書に『日本のおむすび 47都道府県を旅して見つけた毎日楽しめるレシピ94』がある。
当日は、全国各地を旅する中で出会った食や人、新潟でのエピソードを交え、「食から始まる地域とのつながり」をテーマにしたトークを行う予定となっている。

イベントの概要および主催企業の概要は以下の通りである。
- 日時:2026年9月12日(土)13:30~15:30(受付開始 13:00)
- 会場:ローカルハブスペース OFF TOKYO(東京都中央区日本橋小伝馬町21-1 The Portal Nihombashi East 2F)
- 参加費:1,000円
- 最寄り駅:JR総武線快速 馬喰町駅より徒歩2分、東京メトロ日比谷線 小伝馬町駅より徒歩3分、都営新宿線 馬喰横山駅より徒歩3分
主催企業概要(シビレ株式会社)
- 所在地:東京都中央区日本橋小伝馬町21-1 THE PORTAL Nihombashi East 2F
- 設立:2016年1月
- 代表取締役:鈴木翠
- 資本金:11,000,000円
- 事業内容:地域活性事業、プロモーション支援事業、動画配信事業、システム開発事業、クリエイティブ制作事業
本記事はシビレ株式会社の発表をもとに作成。
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