パロマ 名古屋市立の小学校など全267校の小3約1.8万人に防火冊子を贈呈へ
株式会社パロマは、9月1日の「防災の日」に合わせて名古屋市内の小学校などへ「もしものための防火ハンドブック」を贈呈する。同活動は開始から6年目を迎える取り組みで、名古屋市立の小学校および特別支援学校の全267校に通う小学3年生、約1万8,000人を対象に配布される予定だ。
名古屋市立の小学校など全267校の小学3年生へ配布
同社が贈呈するのは、B6版・全16ページの「もしものための防火ハンドブック」である。対象は名古屋市立の小学校および特別支援学校の全267校に在籍する小学3年生約1万8,000人で、活動開始から6年目の取り組みとなる。

ハンドブックでは、火災を防ぐために日頃から備えておきたい物や、身近な出火原因のチェックポイントなどを紹介している。万一火災が発生した際の対応も学べる内容となっており、子ども自身の理解を促すだけでなく、家庭での話し合いや家族と一緒に取り組むきっかけになる構成としている。

消防署と連携した授業も実施
パロマはハンドブックの贈呈に加え、同冊子を活用した「火災の知識を深める授業」を名古屋市内の小学校で実施している。授業では消防署と連携し、消火器の操作体験やガスコンロの正しい扱い方を学ぶ機会を提供している。同社はこうした活動を通じて、防災・防火意識の向上と安全な暮らしづくりに貢献していくとしている。
株式会社パロマの概要
- 社名:株式会社パロマ
- 本社所在地:愛知県名古屋市瑞穂区桃園町6-23
- 代表者:代表取締役社長 中山能勝
- 事業内容:給湯機器・厨房機器・空調機器の開発・製造・販売
- 公式サイト:https://www.paloma.co.jp/
本記事は株式会社パロマの発表をもとに作成しました。
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