みなみあおやま こどもアートウォーク2026が10月17日と18日に開催へ
東京都品川区に本社を置く株式会社ピーオーリアルエステート(代表取締役社長:福田泰博)と、東京都練馬区のナチュラルスマイルジャパン株式会社/まちの保育園 南青山(代表取締役:松本理寿輝)は、2026年10月17日と18日の2日間、港区南青山エリアにて「みなみあおやま こどもアートウォーク2026 身体性―からだを通して出会うまち」を開催します。

同イベントは、南青山周辺を舞台にアートを五感や身体を使って楽しむ回遊型の催しで、第2回目の開催となります。南青山に拠点を置く、またはゆかりのある約30の企業・施設・団体・アーティストが参加し、ワークショップやレクチャー、演奏会、まち歩きなど約25のプログラムが展開されます。
身体感覚や五感を使って表現を楽しむプログラム

イベントでは、身体の動きや感覚を出発点とした表現プログラムが多数用意されています。
港区立青山小学校体育館では、衣服造形家・眞田岳彦氏とともに青いインクのドット柄を描いてプリーツをつけ、世界に一つの「ファッション・コート」を作って着用するワークショップが10月17日に実施されます。また、同日には英語と日本語の物語や音楽から感情を色や形で表現する「Emotional Palette 〜音とことばで描く虹色の世界〜」も同会場で行われます。
港区立赤坂図書館では10月17日、幻想的な音色を持つ楽器の演奏と体験ができる「ハンドパンの世界 聴いて 触れて 奏でよう」が開催されます。さらにポーラ青山ビルディング5Fでは、10月17日と18日に素材を丸めたりひねったりしてオブジェをつくり、見る位置による色の変化を確かめる「『ほんとうの色』― みる場所で色が変わる、ふしぎなオブジェ ―」が実施されます。


建築やストリートアートからまちの文化に出会う企画
南青山の建築やアート作品を通してまちの文化資源にふれるプログラムも展開されます。


ポーラ青山ビルディング1Fおよび土浦亀城邸を会場とする「とことん!土浦亀城邸 ―つくって、のぞいて、お邪魔します!―」では、建築模型の組み立てと実物の見学を通じて近代建築を体感するツアーが両日開催されます。
また、10月18日にはポーラ青山ビルディング14階にて「線とからだ——ストリートアートの線と運動」と題したレクチャーが行われ、屋外テラスに設置されている大山エンリコイサム氏の作品《FFIGURATI #630》の鑑賞などを通じてストリートアートの表現と身体の動きの関係を考えます。
予約不要で立ち寄れる展示や体験企画


開催時間内に予約なしで立ち寄れるプログラムも用意されています。
P.O.南青山ホールでは、触れたり跳ねたりして変化を楽しむインタラクティブアート展「あさのこうへい あそぶミュージアムmini~あわいにふれる庭~」が両日開催されます。前売券はPeatixで購入可能です。

このほか、ポーラ青山ビルディング1Fでの「子どもと楽しむ化粧文化ギャラリー」、今右衛門東京店での「親子で楽しむ陶芸鑑賞会」、TOTOギャラリー・間での建築家・アーティスト集団ラウムラボアによる「水」をテーマにした展覧会鑑賞など、まち歩きの途中に無料で参加できる企画も実施されます。

開催概要
- イベント名:みなみあおやま こどもアートウォーク2026 身体性―からだを通して出会うまち
- 日時:2026年10月17日(土)・18日(日)各日10:00-16:00(※会場・プログラムにより開催日・時間が異なります)
- 会場:港区立青山小学校体育館、ポーラ青山ビルディング、青山ふれ愛テラス、ほか南青山周辺(※会場に駐車場はありません)
- 主催:南青山こどもアートプロジェクト運営委員会[株式会社ピーオーリアルエステート、ナチュラルスマイルジャパン株式会社(まちの保育園 南青山)]
- 協力:青山二丁目町会、まちの研究所株式会社
- 後援:港区
- 公式サイト:https://www.po-realestate.co.jp/minamiaoyama-kidsartwalk/2026/
事前申込が必要なプログラムの多くは、9月16 日(水)13:00より受付が開始されています(赤坂図書館のプログラムは9月20日(日)9:00より受付)。申込方法や参加費の詳細は特設公式サイトに掲載されています。
本記事は株式会社ピーオーリアルエステートの発表をもとに作成しました。
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