東京駅で中津川栗きんとんのポップアップ開催へ 11種類のバイキング販売も
JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニー、東美濃歴史街道協議会、中津川市は、JR東京駅の商業施設「グランスタ八重洲」にて「中津川の栗きんとんLOVER」POP UP SHOPを9月25日から27日までの3日間開催します。


地域活性応援プロジェクト「地のモノLOVER」の第14弾として実施されるもので、今年で3年目を迎えます。岐阜県中津川市内の11店舗による栗きんとんのバイキング販売のほか、特製トートバッグ付きセットや約20種類のアレンジ栗菓子などが販売される予定です。



11店舗の栗きんとんを1個単位で選べるバイキング販売




会場では、中津川市内にある和菓子店11店舗の「中津川栗きんとん」を、1個(各324円、税込)からバイキング形式で購入できます。店舗ごとに異なる甘さや食感の食べ比べが可能です。商品は数量限定で、なくなり次第終了となります。なお、「中津川栗きんとん」は中津川商工会議所の登録商標です。

参加店舗は以下の11店舗です。
- 栗菓子処 信玄堂
- 栗菓子処 やまつ
- 仁太郎
- 栗菓匠 七福
- 御菓子司 梅園
- 松葉
- 御栗菓子 松月堂
- 御菓子所 しん
- 御菓子司 美濃屋
- 柿の木
- 田丸屋商店
特製トート付き全種セットや約20種のアレンジ栗菓子
イベントでは、11店舗の栗きんとんを集めた「中津川栗きんとん図鑑トート付き全種セット」(税込5,000円、数量限定)が販売されます。食べ物アート作家の鴨志田和泉氏が描き下ろしたイラスト入りの特製トートバッグが付属し、JRE MALLオーダーでの事前予約優先で取り扱われます。事前予約期間は9月3日14時から9月24日17時までとなっており、配送には対応せず会場受け取りのみとなります。
また、栗きんとんを使ったアレンジ商品のラインアップも拡充され、約20種の栗菓子が並びます。葛餅で包んだ「栗苞」(御栗菓子 松月堂)や「栗きんとんパイ」(柿の木)、「栗きんとん生食パン」(ちこり村)、「栗きんとんぷりん」(御栗菓子 松月堂)などが販売されます。
東美濃地域の観光PRブースやZINEの配布も実施
会場内では、中津川市が位置する岐阜県東美濃地域の観光PRブースが設置されます。名産品である「美濃焼」の展示や観光パンフレットの配布、東美濃地域の6市1町のおすすめスポットを紹介するパネル展示が行われます。
さらに、鴨志田和泉氏がデザインを手掛けたイベントオリジナルZINE「栗めぐり手帖」も配布されます。誌面には中津川栗きんとんのつくり手の紹介や、現地の散策マップ「お気に入りと出会う東美濃1Dayトリップ」などが掲載されます。
開催概要
- イベント名称:中津川の栗きんとんLOVER
- 開催期間:2026年9月25日(金)~9月27日(日)
- 営業時間:9月25日 14:00~20:00、9月26日・27日 12:00~18:00
- 開催場所:JR東京駅改札外 地下1階「グランスタ八重洲」(GODIVA café Tokyo前)
- 主催:株式会社JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニー、東美濃歴史街道協議会、中津川市
- 協力:一般社団法人 中津川観光協会
本記事は株式会社JR東日本クロスステーションの発表をもとに作成しています。
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