シーオス、DX加速に向けたRFPの書き方セミナー動画を期間限定無料配信へ
シーオス株式会社は、システム刷新における提案依頼書(RFP)の作成をテーマにしたセミナー「DXを加速させるRFPの書き方 ~システム刷新を「次の負債」にしないために~」のアーカイブ動画を期間限定で無料公開します。同セミナーでは、要件漏れや進め方の不備によるプロジェクト頓挫を防ぐため、準備段階での目的やスコープ整理から失敗しない具体的な進め方までを解説しています。動画の公開期間は2026年9月17日から18日までの予定です。
セミナーでは、同社テクノロジーサービス事業部システムインテグレーション部長の三橋智也氏が登壇し、RFPを「社内の意思を固め、最適な提案を引き出すための設計図」と捉え直した実践的なアプローチを紹介しています。
解説の主なポイントは以下の3点です。
- 「動いているから触らない」が経営リスクに変わる構造
ブラックボックス化による機会損失や、Excelおよび手作業の増加をシステムとのズレのサインとして捉える視点を取り上げます。
- 刷新を失敗させる2つの罠
非効率な業務を引き継ぐ「現行踏襲」と、現場の例外を切り捨てて手作業を発生させる「パッケージ標準化」が生産性を下げる仕組みを解説します。
- 現場定着までつなぐ4つの実践ステップ
「業務の可視化・棚卸」「統合・標準化」「段階移行」「実装・定着」の手順に沿い、AIを用いた現状整理やモックアップによる合意形成、推進体制の構築方法を示します。
開催概要と対象者
本配信は録画形式のオンライン配信で行われ、期間中はいつでも視聴が可能です。
- セミナー名:【アーカイブ配信】DXを加速させるRFPの書き方 ~システム刷新を「次の負債」にしないために~
- 公開期間:2026年9月17日(木)〜18日(金)
- 形式:オンライン(録画配信)
- 参加費:無料
荷主企業やロジスティクス企業の企画、情報システム、DX推進の担当者をはじめ、レガシーシステム刷新の進め方に不安がある方や、ベンダー選定の判断基準、業務標準化からROI算出までの知見を求める方を対象としています。
シーオス株式会社は、ロジスティクス分野に特化したソリューションカンパニーです。戦略コンサルティングからシステム開発、WMS(倉庫管理システム)やTMS(輸配送管理システム)、AMR(自律型搬送ロボット)ソリューション、現場業務の受託までを提供しています。
- 企業名:シーオス株式会社(SEAOS, Inc.)
- 代表者:代表取締役 松島 聡
- 所在地:東京都渋谷区恵比寿1-18-18 東急不動産恵比寿ビル6F
- 創立:2000年8月(設立登記:1997年12月)
- 事業内容:ロジスティクスコンサルティング、アプリケーションソフトウェア・ロボット(AMR)開発、業務設計支援、業務受託、建設(コンストラクションマネジメント)ほか
本記事はシーオス株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



