全日本BMX連盟、ゆめタウン福山でBMX体験会を9月12日に開催へ
一般社団法人全日本BMX連盟(JBMXF)は、9月12日に広島県福山市の商業施設「ゆめタウン福山」ポートモール広場にてBMXレーシング体験会を開催する。同連盟が進める「JBMXF Mirai Project」の基幹事業として実施されるもので、参加費は無料となっている。会場では初心者向けの試乗体験に加え、VRを活用した模擬レース体験や移動動物園の同時開催も予定されている。

特設コースでの試乗と現役選手らによる指導
会場内にはパンプトラックを配置した特設コースが設置される。子どもから大人までに対応したサイズ別の試乗車が用意されるほか、ヘルメットやプロテクターの貸し出しも行われる。


当日は専門スタッフや現役選手が乗り方をレクチャーするため、初めてBMXに乗る子どもでも参加できる体制が整えられる。

VRによるレース体験や移動動物園を同時開催
会場にはVR体験ブースも設置され、VRゴーグルを装着してライダー目線のBMXレーシング映像を体験できる。VR体験の対象年齢は10歳以上となっている。
また、会場では「みんなの牧場」による移動動物園が同時開催される。BMX体験会の参加者にはエサやりチケットがプレゼントされる(数量限定のためなくなり次第終了)。
開催概要
- 日時:9月12日(土)10:00~17:00
- 開催場所:ゆめタウン福山 ポートモール広場(広島県福山市入船町3丁目1-60)
- 料金:無料
- 対象者:4歳以上の健康な方(VR体験は10歳以上)
- 参加方法:当日会場受付にて誓約事項に同意のうえ参加(未成年者の参加には親権者の同意が必要)
- 協賛:大東建託株式会社
- 移動動物園概要:事業所名「みんなの牧場」(東広島市河内町入野6191-5)、種別「展示」、登録番号「第245004号」、取扱責任者「荒古江 美穂」
BMXレーシングについて
BMXは1970年代のアメリカで子どもたちがオートバイのモトクロスを模倣したことから始まったとされるスポーツ。300~450mのコースを最大8人が一斉にスタートして着順を競う競技で、2008年の北京五輪から正式種目に採用されている。全日本BMX連盟は1984年に発足し、大会開催や普及活動を行っている。
本記事は一般社団法人全日本BMX連盟の発表をもとに作成
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