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LIFEFUND白都卓磨代表のAI経営実践 書籍で工務店の先行事例として紹介

株式会社LIFEFUND代表取締役の白都卓磨氏によるAI経営の実践内容が、書籍『工務店はAIを導入するな、仕組みにしろ。』の第5章で先行事例として紹介された。

同書は住宅工務店がAIを単に導入するのではなく、仕組みとして営業や設計、現場、経営に組み込む手法を解説した実践書となっている。

書籍『工務店はAIを導入するな、仕組みにしろ。』の概要

本書は株式会社SUMUSの向畑貴由氏と高橋求明氏が著者を務め、札促社より2026年7月15日に発行された。価格は1,650円(税込)で、生産性2倍を目指すための「AI活用32選」が解説されている。

掲載されているAI活用事例企業は以下の通り。

  • 森大建地産株式会社(三重県)
  • 株式会社LIFEFUND(静岡県)
  • 株式会社松尾設計室(兵庫県)

書籍紹介・購入URL:https://ai-book.sumus-inc.co.jp/

LIFEFUNDにおけるAI活用の取り組み

同書の第5章「工務店経営はAIでどう変わるのか」において、株式会社LIFEFUNDは「効率化では終わらない、提案力・働き方・採用力まで変えるAI活用」の事例として取り上げられている。

誌面では、設計打ち合わせにおいて生成AIでCADのパースを高画質化しその場で描き替えることで、従来「1つの意思決定に約1週間」かかっていた確認をその場で完結させ、打ち合わせ回数を大きく減らした事例が紹介されている。また、土地提案でもAIを活用し、顧客に合わせた提案を迅速に提示している。

さらに、AI活用を人事評価にも組み込んで全社に浸透させる設計を行い、効率化にとどまらず付加価値の向上や生産性改善を社員の待遇改善や採用競争力の強化へつなげることを目指している。

建築AI経営研究会の運営

株式会社LIFEFUNDは、建築・住宅業界の経営者を対象に、AIを経営の武器として活用するための実践知を共有する経営者限定コミュニティ「建築AI経営研究会」を運営している。「建築経営にどのようにAIを浸透させるか」をテーマに月次で研究会を開催しており、次回は9/28(月)に東京で開催される。

建築AI経営研究会案内URL:https://kenchiku-ai.com/260908_study/

株式会社LIFEFUNDの概要

  • 会社名:株式会社LIFEFUND
  • 代表者:代表取締役 白都卓磨
  • 設立:2000年(2023年に現社名へ変更)
  • 所在地:静岡県浜松市中央区鴨江三丁目70番23号
  • 売上高:27.1億円(2025年実績)
  • 社員数:73名(2026年8月16日)
  • 事業内容:注文住宅(ARRCH、PG HOUSE)、不動産、相続コンサルティング、AI教育事業ほか
  • URL:https://lifefund-recruit.com/

本記事は株式会社LIFEFUNDの発表をもとに作成されています。

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