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リブセンスがSalesNowを導入 リスト精査工数を月約40時間からほぼゼロへ

株式会社SalesNowは、ITエンジニア向け転職サービス「転職ドラフト」を運営する株式会社リブセンスが、営業体制の強化に伴いAI企業データクラウド「SalesNow」を導入したと発表した。導入により、従来月約40時間を費やしていたリスト精査工数がほぼゼロに削減されたとしている。

導入の背景と課題

リブセンスでは導入前、営業リストの精査に月約40時間を費やしており、営業活動に充てる時間が慢性的に不足していた。また、企業情報の収集をGoogle検索に依存していたためデータの鮮度や精度に限界があったほか、問い合わせ依存の集客モデルにより月次成果が不安定で、再現性のある営業体制の構築が課題となっていた。

導入の決め手と成果

導入にあたっては、求人情報やプレスリリースの情報量が他社サービスと比較して充実していた点や、採用が動いている企業にリアルタイムでアプローチできる点、ABM(アカウント・ベースド・マーケティング)戦略の基盤となる点が決め手となったとしている。

導入後は、情報収集の起点がSalesNowに移行したことでリスト精査工数が月約40時間からほぼゼロになった。さらに、従業員数推移や活動スコアを活用した仮説立案により商談準備の質が向上し、商談準備時間の大幅な短縮と月次受注成果の安定化を実現したという。

今後の展開

リブセンスは今後、SalesNowを活用したABMにより、これまでリーチできていなかった新規企業群の開拓を本格化させる方針である。また、成約企業の共通パターンを分析し、類似企業へ展開することで受注確率を高めていくとしている。

会社概要

株式会社リブセンス

  • 所在地:東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝10階
  • 代表者:代表取締役社長 村上 太一
  • 設立:2006年2月8日
  • 従業員数:245名(2025年12月31日現在)
  • 事業内容:インターネットメディア運営事業

株式会社SalesNow

  • 所在地:東京都渋谷区桜丘町1-4 渋谷サクラステージSHIBUYAサイドSHIBUYAタワー7
  • 代表者:代表取締役社長 村岡 功規
  • 設立:2019年8月
  • 事業内容:SalesNowの企画・開発・運営

本記事は株式会社SalesNowの発表をもとに作成

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