メルボルンの高級レジデンス、KPGが日本人向け先行販売の受付を11月中旬開始へ
オーストラリアでの不動産投資や事業進出支援を行うKey Partner Global(KPG)は、マレーシアの不動産開発会社SP Setiaがメルボルン中心部で開発する高級レジデンス「East End by Sapphire」の日本人顧客向け専属エージェントに選定されました。これに伴い、2027年第1四半期に予定される一般公開に先駆け、2026年11月中旬より日本向け先行販売の受付を開始します。KPGは住戸ごとの眺望資料や間取り図を用いた日本語での案内のほか、メルボルンでの生活や親子留学に関する相談にも対応するとしています。
「East End by Sapphire」は、すでに竣工し入居が進む「Sapphire by the Gardens」(タワー1)に隣接する2棟目のタワーで、2棟はシャングリラのスカイブリッジで結ばれます。建物の構成は、11〜38階がレジデンス(264戸)、39〜51階が2028年末の開業を目標とするシャングリラ・ホテル(105室、チェックインフロアは46階)、52〜59階がレジデンス「スカイコレクション」(19戸)となっています。

ホテルと住居の動線は分離されており、地下階と地上階の2か所に住民専用ロビーを設置するほか、10階には548㎡の住民専用ラウンジを備えます。もともとホテルとして設計された経緯から天井高は3メートルが確保され、寝室とリビングには全面ガラスを採用して全住戸が建物の外周に配置されています。
世界遺産に面した立地とタワー1の実績
建設地はメルボルンCBD(中心業務地区)の「パリス・エンド」と呼ばれるエリアに位置し、正面には王立展示館とともに2004年にユネスコ世界遺産に登録された約26ヘクタールのカールトン・ガーデンズが広がります。コリンズ通り・バーク通りの商業エリアや劇場街、チャイナタウン、パーラメント駅、無料のシティサークル・トラムが通るラ・トローブ通り、メルボルン大学などが徒歩圏内にあります。

隣接するタワー1「Sapphire by the Gardens」は2024年から3年連続で国際的な賞を受賞しており、2017年に524万豪ドルで購入された330㎡の住戸が2025年に670万豪ドルで売却された事例や、2023年にダブルペントハウスが3,900万豪ドルで成約した実績があります(過去の取引実績は将来の価格や収益を保証するものではありません)。開発はSP Setia、施工は大林組グループのMultiplexが手がけました。
第1期販売と今後のスケジュール

2026年11月中旬から開始される先行販売の第1期では、12〜31階の198戸が対象となります。
- スタジオ:77戸/66万豪ドル〜
- 1ベッドルーム(うち40戸は書斎付き):80戸/88万豪ドル〜
- 2ベッドルーム・2バスルーム:41戸/160万豪ドル〜
今後の予定として、2027年第1四半期に30階モデルルーム公開およびグランドローンチ(一般公開)が行われ、2028年半ばに建物竣工・引き渡し、2028年末にシャングリラ・ホテル開業が目指されています(価格・面積・スケジュールは2026年10月時点の予定であり、変更となる場合があります)。
KPG代表の寺田 環は、先行販売の段階から眺望や間取りに優れた住戸の成約が進む傾向があることに触れ、日本での検討機会の提供について「日本のお客様が安心してご検討いただけるよう、日本語で丁寧にサポートしてまいります」とコメントしています。
物件および会社概要
物件の概要は以下の通りです。
- 物件名:East End by Sapphire(Sapphire by the Gardens タワー2)
- 所在地:オーストラリア ヴィクトリア州メルボルン(カールトン・ガーデンズ正面)
- 開発:SP Setia
- 構成:レジデンス283戸(11〜38階:264戸、52〜59階スカイコレクション:19戸)、シャングリラ・ホテル105室(39〜51階)
- 第1期販売:12〜31階 198戸
- 価格:66万豪ドル〜
- 竣工予定:2028年半ば
案内を行うKey Partner Global Pty Ltdの概要は以下の通りです。
- 会社名:Key Partner Global Pty Ltd
- 代表者:寺田 環
- 所在地:Level 1/55 Collins St, Melbourne VIC 3000
- 事業内容:オーストラリア不動産の仲介・コンサルティング、豪州事業進出支援
- URL:https://kpcglobal.jp/
本記事はKey Partner Globalの発表をもとに作成されています。
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