JAF山口支部が中古車フェアに出展へ 交通安全体験や自動車税制の街頭活動を実施
JAF(一般社団法人 日本自動車連盟)山口支部は、山口きらら博記念公園 北駐車場で開催される「第4回 やまぐち!新車ディーラー わいわい中古車フェア」にJAFブースを出展します。開催期間は11月7日(土)・8日(日)の2日間で、ブース出展を通じて一般社団法人日本自動車販売協会連合会 山口県支部(自販連山口県支部)が主催する同イベントに協力します。会場では交通安全体験コンテンツを展開するほか、自動車税制の見直しを訴える街頭活動も予定されています。
体験を通じて交通安全を啓発するJAFブース
JAFブースでは、子どもから大人まで幅広い世代に向けて交通安全の大切さを呼びかける体験型コンテンツが用意されます。
出展される「子ども安全免許証」は、交通安全クイズに答えることで本物の免許証そっくりのカードを作成できる子ども向けの人気企画です。来場者が楽しみながら交通ルールや交通安全について考えるきっかけを提供します。

また、「シートベルトコンビンサー(シートベルト効果体験装置)」では、時速約5kmでの衝突体験を実施します。低速走行時であっても衝突の際には大きな衝撃が加わることを体感でき、シートベルト着用の重要性や大切さを実感できる内容となっています。
自動車ユーザーの負担軽減を訴える街頭活動
イベント初日の11月7日(土)には、自動車税制の見直しを訴える街頭活動が行われます。JAF山口支部は、主催者である自販連山口県支部や自動車税制改革フォーラム、自動車総連と連携し、来場者へチラシを配布します。
JAFは創設当初から自動車税制のあり方について要望や提言活動を継続しており、毎年実施している自動車ユーザーへのアンケート結果などをもとに、税負担軽減に向けた見直しを国や関係機関へ働きかけています。今回の活動を通じて、来場者に自動車税制への関心を持ってもらい、自動車ユーザーの負担軽減に向けた見直しを呼びかけます。
同フェアおよびJAFブースの概要は以下の通りです。
- イベント名:第4回 やまぐち!新車ディーラー わいわい中古車フェア
- 日時:2026年11月7日(土)・8日(日)10:00~16:00
- 会場:山口きらら博記念公園 北駐車場(山口市阿知須509番50)
- 主催:一般社団法人日本自動車販売協会連合会 山口県支部
- JAFブース内容:子ども安全免許証、シートベルトコンビンサー、自動車税制に関する街頭活動(11月7日のみチラシ配布などを実施)
- 問い合わせ先:一般社団法人日本自動車連盟(JAF)山口支部推進課事業係(Tel:083-921-7777、平日10:00~17:00)
本記事はJAF(一般社団法人 日本自動車連盟)山口支部の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



