NOTAが東証グロース上場承認、12月9日に新規上場へ
NOTA株式会社は2026年11月6日、株式会社東京証券取引所より東京証券取引所グロース市場への新規上場が承認されたと発表しました。上場日は2026年12月9日を予定しており、同日以降に同取引所で普通株式の取引が可能となる見込みです。
同社は「Think beyond. ― あたりまえの、その先へ。」を掲げ、ホテルや住宅、移動、街づくりを中心に新しい選択肢をつくる事業を展開しています。
12月9日にグロース市場へ上場
今回の承認に伴い、同社の普通株式は2026年12月9日から東京証券取引所グロース市場で売買できるようになる予定です。同社は、創業以来支えてきたすべてのステークホルダーへ向けて感謝の意を表明しています。
なお、上場承認に関する詳細については、日本取引所グループのウェブサイトにある「新規上場会社情報」で確認できます。
展開する事業と目指す姿
NOTA株式会社は、ホテルの既成概念を見つめ直してきた「NOT A HOTEL」を起点として事業を開始しました。そこから「NOT A HOUSE」「NOT A GARAGE」「NOT A CITY」へと展開を広げ、滞在や暮らし、移動をつなぐ取り組みを進めています。
土地に眠る魅力を引き出し、世界中の人が訪れたくなる新たな目的地へと育てることを目指しています。「NOT」を否定ではなく進化と捉え、新しい視点とアイデアにより思い描くだけだった未来を形にしていくとしています。
新規上場に伴う取り扱い証券会社
募集および売出しに関する「新株式発行並びに株式売出届出目論見書」(及び訂正事項分)は電子交付されます。請求や応募方法の問い合わせ先となる取り扱い証券会社は以下の通りです。
主幹事証券
- 野村證券株式会社
- 株式会社SBI証券
その他取り扱い証券会社
- SMBC日興証券株式会社
- 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
- 大和証券株式会社
- ひろぎん証券株式会社
- みずほ証券株式会社
- FFG証券株式会社
- 静銀ティーエム証券株式会社
- ちばぎん証券株式会社
- 東海東京証券株式会社
- 岩井コスモ証券株式会社
- 岡三証券株式会社
- 極東証券株式会社
- 東洋証券株式会社
- 松井証券株式会社
- マネックス証券株式会社
- 水戸証券株式会社
NOTA株式会社の概要
濵渦 伸次氏および江藤 大宗氏が代表者を務める同社は、2020年4月1日に設立されました。滞在や住宅、移動、街づくりをはじめとする新規事業の企画・開発・運営を手がけています。

- 会社名:NOTA株式会社
- 代表者:濵渦 伸次 / 江藤 大宗
- 設立:2020年4月1日
- 事業内容:滞在・住宅・移動・街づくりをはじめとする新規事業の企画・開発・運営
- URL:https://nota.com
本記事はNOTA株式会社の発表をもとに作成されています。
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