SynaBizが3Dプリンター技術を用いた格子構造シューズを発売
株式会社オークファンの100%子会社である株式会社SynaBizは、展開するプライベートブランド「KACHIKA(カチカ)」より、新商品「KACHIKA 3D PRINTED SHOES」を発売しました。本商品は3Dプリンター技術を用い、靴全体に広がる立体的な格子構造を採用したユニセックスシューズです。独創的なデザインに加え、通気性やクッション性、フィット感を考慮した設計により、日常のファッションに新しい選択肢を提案します。
3Dプリント技術による立体的な幾何学フォルム
一般的なスニーカーがアッパーやソールなどの複数パーツを組み合わせて作られるのに対し、本商品は3Dプリンター技術を活用してシューズ全体に立体的な格子構造を採用しています。無数の格子による幾何学的なフォルムが見る角度に応じて異なる陰影を生み出し、足元に存在感を与えます。

カラーはBLACKとWHITEの2色展開で、シンプルなモノトーンが立体構造を引き立てます。未来的なデザインでありながら日常のファッションに馴染み、カジュアルからモードまで幅広いスタイリングに対応します。
荷重に合わせて変形するクッション性とフィット感

立体的に連なる無数の格子は、着地時の荷重に合わせてしなやかに変形して衝撃を受け止め、足が地面から離れると元の形状へと復元します。この構造によってクッション性を生み出す設計となっています。
また、格子が足の形や動きに対応し、甲を包み込みながらかかとをホールドします。靴紐のないスリッポンタイプを採用しており、足を滑り込ませるだけでスムーズに着脱できます。造形技術が見た目だけでなく履き心地にも活かされています。

水洗いが可能で熱や湿気がこもりにくいオープン構造
素材の一部に通気孔を設ける形式ではなく、構造そのものに空間を持たせたオープンな3D格子構造となっています。格子の隙間から空気が通りやすいため、靴の内部に熱や湿気がこもりにくい設計です。
水が格子の間を通り抜ける仕様のため、濡れても内部に水がたまりにくく、汚れが生じた際は丸ごと洗うことができます。日常使いのほか、アウトドアや水辺のレジャーといった場面での活用も見込まれます。

商品概要
- 商品名:KACHIKA 3D PRINTED SHOES
- ブランド:KACHIKA(カチカ)
- カラー:BLACK/WHITE
- サイズ:23.5~24.0cm、24.5~25.0cm、25.5~26.0cm、26.5~27.0cm、27.5~28.0cm
- タイプ:ユニセックス
- 付属:KACHIKAオリジナルボックス
- 販売チャネル:Amazon.co.jp
- 商品ページ:https://amzn.asia/d/01cdq1Gs

会社概要
株式会社SynaBizは、株式会社オークファンの100%子会社としてプライベートブランド事業などを展開しています。同社が属するオークファングループは、相場検索サービス「オークファン」やBtoB取引プラットフォーム「NETSEA」の運営に加え、新規事業として自社ブランドおよびライブコマース事業「NETSEA MallLive」を推進し、商品企画・製造から国内販売までを一貫して行う事業モデルの確立に取り組んでいます。

- 代表者:代表取締役 石丸 啓明
- 設立:2015年7月
- 資本金:2,500万円 ※株式会社オークファン(東証グロース上場)100%出資
- 所在地:〒141-0001 東京都品川区北品川5-1-18 住友不動産大崎ツインビル東館7F
- URL:https://synabiz.co.jp/
本記事は株式会社SynaBizの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



