ジットがリサイクルの日に発表会メイプル超合金ら登壇
リサイクルインクカートリッジメーカーのジット株式会社は、「リサイクルの日」にあわせた「インクもリサイクルしようプロジェクト発表会」を2026年10月20日に開催しました。
会場には、広告契約10周年を迎え同プロジェクトのアンバサダーに就任したメイプル超合金が登壇したほか、応援ゲストとして同じ事務所に所属するダンディ坂野、スギちゃん、ゴー☆ジャスも登場しました。

循環型ビジネスモデルとプロジェクトの狙い
発表会では、山梨県南アルプス市に本社を置くジット株式会社の代表取締役社長である石坂幸太郎が登壇し、プロジェクトの背景を説明しました。
同社は、全国から回収した使用済みインクカートリッジを山梨県の本社工場で再生して国内で販売し、再び回収する循環型ビジネスモデルを展開しています。カートリッジの選別作業はNPO法人ジット会「たいよう」で行われており、障がいのある方の就労機会の創出にもつながっているといいます。
石坂幸太郎は、地球温暖化を背景とした環境問題の中で、カートリッジを捨てずに回収する大切さを伝えることが目的だと述べ、年賀状をはじめとする日本文化を守り次世代へ継承したいという考えを示しました。


アンバサダーを務めるメイプル超合金の2人は、同社とともに歩んだ10年間を振り返りました。
安藤なつは、10年という年月の長さに触れながら感謝を述べたほか、中央自動車道にある同社の看板について言及しました。カズレーザーも生活の変化を振り返りつつ、日頃のリサイクルやエコな取り組みの話題では「同じものを長く使うことが一番大切です」と持論を語りました。
さらに応援ゲストとして登壇した事務所の先輩であるダンディ坂野、スギちゃん、ゴー☆ジャスも加わり、メイプル超合金の活躍ぶりや互いの関係性についてトークを展開しました。



年表クイズと昔のネタを再判定する特別企画

イベント内では「ジット&芸人ヒストリー年表クイズ ~インクもネタも、リサイクルしよう!~」が実施され、同社の歴史に関する問題が出題されました。1997年に世界で初めて開発・商品化した自動ネイルアートマシン「ネイルJ」や、2010年に国内生産数第1位(自社調べ)を獲得した「リサイクルインクカートリッジ」の歴史が紹介されました。
続けて行われた企画「昔の没ネタも、リサイクルしよう!」では、応援ゲストの3人が過去のネタを披露し、石坂幸太郎が「リサイクル」か「分別」かを判定しました。ダンディ坂野による野球にまつわるネタや、ゴー☆ジャスによる「イナバウアー」がリサイクルと判定された一方、スギちゃんのキャラクターネタには分別の判定が下される一幕もありました。
登壇者が語る今後の展望
発表会の最後には、各登壇者がリサイクルへの思いを語りました。メイプル超合金の2人は同社との長期にわたる関係への感謝と今後の企業活動への期待を述べました。
石坂幸太郎は、事業の中心にインクカートリッジのリサイクルを通じた地球環境の保護があるとした上で、今後もリサイクルインクを通じて地球環境にさらに貢献できるよう取り組み、プロジェクトを盛り上げたい旨を語り、イベントを締めくくりました。
- 社名:ジット株式会社
- 代表:代表取締役社長 石坂幸太郎
- 本社所在地:〒400-0413 山梨県南アルプス市和泉984-1
- URL:https://www.jit-c.co.jp/
- 設立年:1991年7月
- 資本金:1億円
- 社員数:64名(2026年1月現在)
- 事業内容:リサイクルインクカートリッジの製造・販売/各種OA機器、文具製品の企画販売
本記事はジット株式会社の発表をもとに作成しました。

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