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幸手市のデジタルスタンプラリーが終了 120名が全11か所を巡りコンプリート

埼玉県幸手市は、2026年10月12日から25日まで開催された「幸手妖怪大作戦 デジタルスタンプラリー」の結果を発表しました。市内11か所の「妖怪スポット」をすべて巡ったコンプリート者は120名となりました。

このイベントでは、市民から寄せられた150体の応募作品から選ばれた妖怪たちが登場しました。あわせて、開催期間中は姿を隠していた11体の妖怪のビジュアルも初めて公開されています。

市内11か所を巡るスタンプラリー、120名が達成

「幸手妖怪大作戦 デジタルスタンプラリー」は、2026年10月12日(月・祝)から10月25日(日)までの期間、幸手市内の11か所を対象に実施されました。「幸手のまちに棲む妖怪」の応募作品150体から選ばれた妖怪たちが各スポットに設置され、全か所を巡った120名のコンプリート者には、幸手妖怪トレカ(3枚1組)1セットと、全11種類あるキラカード1枚が特典として贈られました。

最終日となった10月25日は幸手市民まつりの開催日と重なり、特典の受け渡しが行われました。当日は雨模様となったものの、多くの参加者が会場を訪れ、子どもたちにも喜ばれる様子が見られました。

初公開となった11体の妖怪たち

開催中は影絵のみが公開され、スタンプを獲得するまで姿が伏せられていた11体の妖怪が、イベントの終了にあわせて正式に公開されました。登場した妖怪とスポットは以下の通りです。

  • 鬼神王 轟鉄(きしんおう ごうてつ):幸手駅
  • コヒカレーモサ:Days Cafe
  • 麦つむぎ:ベーカリーむぎぽっぽ
  • 妖怪朝寝坊娘:旅館あさよろず
  • 桜の妖(さくらのよう):さって桜サロン
  • 妖怪ヨミヤミー:ならいち
  • ニホンうにゃぎ猫:義語家
  • ドリラ:しあわせのえきプラス(Dream Land)
  • クラッセナ:お弁当の吉田家
  • しおがまん:石太菓子店
  • カグヤ:ファニチャー小栗

各妖怪は、電車の魔剣を持つ鬼の王や、お店でのパン作りやお弁当作りを手伝う妖怪、本屋や図書館に現れる妖怪など、設置場所にちなんだ個性的な特徴を持っています。

担当者からも感謝の声

スタンプラリーの区間は片道約1.5km、徒歩で約20分の道のりとなっており、実際にルートを歩いた幸手市 秘書課 シティプロモーション担当者は、「大人の私でも大変でした。この道のりを歩いて妖怪に会いに来てくださったみなさんに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです」と振り返っています。

主催・共催組織

  • 主催・共催:幸手市、幸手商店会連合会、幸手市商工会、幸手市観光協会、一般社団法人幸手青年会議所、合同会社つきびとLab、彩の国カレーキャラバン

本記事は幸手市の発表をもとに作成しました。

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