長者の森、8月末までの売上が前年同期比143%を達成 2年で売上約2.3倍に
兵庫県豊岡市に本社を置くアドバンス株式会社(代表取締役:樋口 正輝)が指定管理を行う、長野県北相木村の総合アウトドアリゾート「長者の森」は、2026年シーズンの最盛期である8月末までの売り上げにおいて、前年同期比143%を達成した。同施設では2024年シーズンから2025年シーズンにかけても前年比160.2%を記録しており、2年連続での大幅成長となった。
2年連続の成長で売上約2.29倍へ拡大
部門別の売上(2026年8月累計 昨年同月対比)では、コテージが129%、キャンプが123%となった。また、現地体験や物販の利用も大きく伸びており、レンタル品利用は前年比3.4倍超となる346%、アトラクション利用は前年比3倍超の304%、売店売上は153%を記録した。
団体利用については8月までに新規4件が増加したほか、9月以降もすでに3件の新規予約が確定している。さらに、8月31日時点における9月の予約状況は前年比211%となっている。
指定管理者として2年目となる今シーズンは、初年度に抽出した利用者のニーズや課題のデータをもとに施策を展開した。




具体的には「ペット受け入れ強化(ドッグサイト等の整備)」や「子ども連れファミリーが安心して楽しめる環境整備」への舵切りを行い、ターゲットを明確化した。また、運転手に向けた「帰るまでがCAMP」のコーヒー超お得キャンペーンをはじめ、「キャンセル料無料キャンペーン」「延長料金無料キャンペーン」「虫取り網&魚捕り網の無料貸し出し」「雨の日も安心な傘の無料貸し出し」「かき氷盛り放題イベント」などの施策を投入した。


避暑地としての立地と安全・快適な環境づくり
暑さ対策として、標高1,300mという立地に加え、施設内へのシーリングファン導入などを実施した。

また、同施設近隣ではクマ等の有害鳥獣の出没情報がないことから、子どもやペット連れでも安心して過ごせる環境が保持されていることも利用を後押ししたとしている。支配人は、蓄積したデータをもとに各種施策をスピード感を持って投入し続けたことが連続成長につながったと振り返り、11年ぶりとなる9月の大型5連休や秋シーズンに向けても進化を続けていく意向を示している。
施設および運営会社の概要
- 施設名:長者の森
- 所在地:〒384-1201 長野県南佐久郡北相木村5616-6
- アクセス:中部横断自動車道「八千穂高原IC」より約25分
- 公式WEB:https://kitaaiki.com/
- 運営会社:アドバンス株式会社(代表取締役 樋口 正輝、所在地:兵庫県豊岡市日高町栗栖野60)
本記事はアドバンス株式会社の発表をもとに作成されています。
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