ルイ・ヴィトンがジュエリーコレクション「ヴィヴィエンヌ」の新作3種を発売
ルイ・ヴィトンは、アイコニックなマスコットをモチーフにしたファインジュエリー・コレクション「ヴィヴィエンヌ」から、3つの新作を発表しました。モジュール式のペンダントとして製作されており、ブローチとしても身に着けることができます。
「ヴィヴィエンヌ」は、2017年にブランドのマスコットとして初登場し、2020年にファインジュエリー・コレクションに加わりました。今回登場した新作は、メゾンのサヴォアフェール(匠の技)を活かし、プレシャスな素材やジェムストーンを組み合わせて仕上げられています。
情熱的なデザインの「ヴィヴィエンヌ ハート」
「ヴィヴィエンヌ ハート」は、バラが彫刻されたゴールドのパンツと、深紅のラッカーで封がされた封筒を手に握る姿が特徴です。エナメルを繰り返し重ねて焼成することで豊かな色彩と輝きを生み出しています。4枚の花びらからなる意匠は、モノグラム・フラワーを模った瞳やダイヤモンド、イエローゴールド、ホワイトゴールドのシルエットと調和するデザインです。
幸運のシンボルを取り入れた「ヴィヴィエンヌ フォーリーフ」


「ヴィヴィエンヌ フォーリーフ」は、繁栄と守護を体現するモデルです。ダイヤモンドがセッティングされた顔の周囲には、クローバーの葉を思わせる4枚のマラカイトの花びらが配され、葉の1枚にはレッドラッカーとゴールドで表現された小さなテントウムシがあしらわれています。また、パンツの後ろポケットにはトランプ、足の下には馬蹄のディテールが隠されています。


初のカットダイヤモンドを採用した「ヴィヴィエンヌ スター」


「ヴィヴィエンヌ スター」は、ラウンドダイヤモンド、ムーンストーン、ピンク・ブルー・バイオレットのサファイア、ローズカラーのスピネルなど計106石のパヴェセッティングが施されています。手には流れ星を持ち、ムーンストーンの顔には「ヴィヴィエンヌ」のファインジュエリー・コレクションとしては初となる「LV モノグラムスターカットダイヤモンド」があしらわれています。
新作製品の概要
- ペンダント「ヴィヴィエンヌ フォーリーフ」(イエローゴールド、マラカイト、ウッド、ラッカー、ダイヤモンド):7,128,000円(税込)
- ペンダント「ヴィヴィエンヌ ハート」(ホワイトゴールド、イエロー ゴールド、エナメル、ラッカー、ダイヤモンド):7,634,000円(税込)
- ペンダント「ヴィヴィエンヌ スター」(ホワイトゴールド、ムーンストーン、ラッカー、ピンク/ブルー/バイオレットサファイア、ピンクスピネル、ダイヤモンド):9,328,000円(税込)
本記事はルイ・ヴィトンの発表をもとに作成されています。詳細情報は同社公式サイト(https://www.louisvuitton.com)で公開されています。
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