HAPPY WOMAN AWARD 2027が候補者募集を開始 表彰式は27年3月開催へ
HAPPY PROJECT実行委員会は、2027年2月から3月末にかけて開催する「HAPPY WOMAN FESTA 2027」に向け、「国際女性デー表彰|HAPPY WOMAN AWARD 2027」の受賞候補者の募集を開始しました。女性の生き方や働き方、暮らしに新しい選択肢を広げる個人や企業を称える制度で、応募期間は2026年10月12日(月)から12月11日(金)18:00までとなっています。表彰式は国際女性デーである2027年3月8日(月)の開催を予定しています。
女性の選択肢を広げる個人と企業を表彰
「HAPPY WOMAN AWARD」は、女性一人ひとりが自分らしく生き、力を発揮できる社会の実現に向けて新しい価値や選択肢を生み出し、行動を続ける個人や企業の取り組みを称える表彰制度です。女性のエンパワーメントやSDGsの推進、持続可能な社会づくりへの貢献に加え、生き方・働き方・価値観の提示が多くの人の勇気や選択肢につながっているかという視点を重視しています。
受賞者の取り組みを広く発信し、次の時代のロールモデルとして社会に共有することで、ともに未来をつくるきっかけを広げていくとしています。
前回開催された「HAPPY WOMAN AWARD 2026」では、個人部門でアン ミカ氏、戸田奈津子氏、潮田玲子氏、山之内すず氏、石本めぐみ氏、五十嵐真由子氏の6名が受賞しました。企業部門では、味の素AGF株式会社、エスエス製薬株式会社、株式会社アイロムグループ、パナソニック株式会社くらしアプライアンス社、チョコラBBブランド、マリオット・インターナショナル、ハリウッドビューティグループの7件が表彰されています。

個人・企業で各5つの賞を用意、自薦他薦問わず受付
募集部門は個人部門と企業部門の2つで、自薦・他薦を問わず専用フォームからオンラインで受け付けます。応募・推薦、審査および受賞にかかる費用は無料です。

個人部門では、女性の生き方・働き方や暮らしに新しい選択肢を広げ、女性のエンパワーメントやウェルビーイングの向上につながる活動・発信を行う人を対象とします。企業部門では、商品・サービス、事業活動、制度、組織づくりなどを通じて女性の選択肢や可能性を広げている企業・団体を募集します。
対象は日本国内で活動する個人、および日本国内で事業・活動を行う企業・団体です。個人の性別・年齢・国籍や、企業・団体の本拠地、法人形態・事業規模は問われません。また、HAPPY WOMANの会員登録や、協賛・寄付の有無も不問です。応募時点で実施している活動・取り組みを対象とし、応募内容は日本語で受け付けます。
各部門にはそれぞれ5つの受賞カテゴリーが設けられています。
- 個人部門:HAPPY WOMAN賞、WELL-BEING IMPACT賞、CHANGE MAKER賞、NEXT GENERATION賞、LEGEND賞
- 企業部門:HAPPY WOMAN BRAND賞、SOCIAL IMPACT賞、WORKSTYLE INNOVATION賞、PARTNERSHIP賞、PIONEER賞
応募時に賞を選択する必要はなく、応募・推薦内容をもとに総合的に審査が行われ、受賞者と受賞カテゴリーが決定されます。
2027年3月8日に表彰式を開催予定
選考では、活動分野や立場の違いにかかわらず、想いと行動が社会にどのようなポジティブな影響を与えているかが重視されます。個人部門では社会へのポジティブな影響や共感性・メッセージ性、継続性・誠実さ、未来への可能性が審査され、企業部門では女性を応援する姿勢・取り組み、実効性・リアリティ、共感と広がり、継続性・将来性が評価されます。
応募・推薦内容および実行委員会による推薦をもとに一次選考を行い、実行委員会メンバーによる総合審査を経て受賞者を決定します。今後のスケジュールは以下の通りです。
- 一次選考・最終選考:2026年12月中旬〜2027年1月末
- 受賞者決定:2027年2月上旬
- 受賞者発表:2027年2月中旬〜下旬
- 表彰式:2027年3月8日(月)13:00〜15:00(予定)
表彰式の会場は決定次第、公式サイトで発表されます。
本イベントを主催するHAPPY PROJECT実行委員会の事務局は、一般社団法人HAPPY PROJECT(東京都港区、代表:小川孔一)が務めています。「HAPPY WOMAN FESTA 2027」は「Power to Me|わたしのHAPPYが、社会を動かす。」をテーマに掲げ、開催地や各プログラムの詳細は決定次第、公式サイトで順次発表される予定です。
本記事はHAPPY PROJECT実行委員会の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



