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通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」公式サイトを全面リニューアル

NIJIN高等学院が公式サイトを刷新 教育モデルや生徒の様子を公開

CATEGORY: ビジネス

株式会社NIJINは、小中高一貫校高等部通信制サポート校「NIJIN高等学院」の公式サイトを全面リニューアルしました。

同校は、メタバース上の校舎に全国や海外から通えるオンラインのサポート校です。開校から約半年が経過したことを受け、今回の刷新では学校の特色や独自の教育内容をより具体的に発信するとともに、在校生の声や通っている生徒の様子などを掲載しています。

課題解決に向けたリニューアルの背景

高校生の約10人に1人が通信制高校で学ぶ一方、孤立や将来への不安、退屈な学びといった課題を抱える生徒も少なくありません。NIJIN高等学院は、「キミが『輝けない』のは、環境のせいだ」という考えのもと、「孤独を青春に、退屈をわくわくに、将来不安を希望に」を掲げて2026年4月に開校しました。

母体となる小中学生向けオンラインスクール「NIJINアカデミー」には、不登校や発達特性のある子ども、海外在住の子どもなど、これまでに約1,000名が集まりました。その実践を土台に、1クラス8人の担任制クラスや毎週の全校ホームルーム、企業・自治体と取り組むプロジェクトを運営しています。これまでのサイトでは「オンラインで本当に友だちができるのか」「通信制高校とサポート校の学費はどうなるのか」といった疑問に十分応えられていなかったことから、考え方と生徒のいまを届けるために全面的な見直しを行いました。

5つのポイントで教育内容や学校生活を整理

新しい公式サイトは、「ニジ高とは」「カリキュラム」「学校生活」「入学案内」の4つの柱と16のページで構成されています。

  1. 教育モデルの公開

発達科学などの4つの理論を土台にした学びの設計を解説しています。「1対1・8人・約100人・全校・社会」の5つの層から生徒がその日に合う関わり方を選べる点や、担任が毎週1on1で伴走することを記載しています。

  1. カリキュラムとプロジェクトの紹介

1クラス8人のクラス会議(週2回)、選択授業(週4回)、マイプロジェクト(週2回)などの時間割に加え、年間行事や生徒が立ち上げたサークル、企業・自治体とのプロジェクト実例を掲載しています。EDIX東京2026での大学教授との対談や、株式会社ZOZOとの制服プロジェクトなどがまとめられています。

  1. 「一日」「一週間」の流れと生徒インタビュー

午前・午後の2コースの時間割を紹介しているほか、高1〜高3の生徒5人のインタビューを掲載し、不登校や入院を経験しながら学ぶ生徒の声を取り上げています。

  1. 多彩な通い方の提示

アバターや文字だけで参加できるメタバース校舎や全国のリアル教室を紹介しています。全日制・通信制高校との併用や、提携通信制高校3校(ワオ高等学校、鹿島山北高等学校、開志創造高等学校)への転入・編入といった選択肢を整理しました。

  1. 学費や入学導線の充実

提携校を含めた費用の内訳や就学支援金の使い方、3年間の費用試算を掲載したほか、入学までの5ステップや通年での転入受付、全39問のよくある質問を掲載しています。

今後の展開と募集状況

2026年11月21日・22日には生徒が成果を発表する「NIJIN教育万博」を開催する予定です(入場無料)。また、メルボルン(2026年10月)やインド(2027年2月)への海外研修、オンライン国際校「NIJIN GLOBAL ACADEMY」(2027年9月開校予定)など、海外とつながる学びを展開していくとしています。

なお、NIJIN高等学院では新入学に加え、転入・編入を通年で受け付けています。毎月26日までに手続きを行うと翌月1日から通学が可能です。

学校および運営会社の概要

NIJIN高等学院の概要は以下の通りです。

  • 学校名:NIJIN高等学院
  • 形態:通信制高校サポート校
  • 対象:全国の中学卒業見込みの方および既卒の方
  • 公式サイト:https://highschool.nijin.co.jp/

運営会社である株式会社NIJINの概要は以下の通りです。

  • 社名:株式会社NIJIN
  • 所在地:東京都江東区常盤2-5-5
  • 設立:2022年4月1日
  • 代表者:星野達郎
  • 事業内容:教育課題を仕組みから解決する教育事業(教師研修、不登校支援、起業支援、教育イベント、アフタースクール)
  • URL:https://www.nijin.co.jp/

本記事は株式会社NIJINの発表をもとに作成しました。

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