SIGNATE CloudがDSS ver2.0準拠にアップデート 全23プログラムを整備
株式会社SIGNATEは、DX・AI人材育成プラットフォーム「SIGNATE Cloud」の「DX推進プログラム」について、経済産業省および独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が策定した「DX推進スキル標準(DSS)ver2.0」に準拠する大幅アップデートを実施しました。
今回のアップデートでは、新設された「データマネジメント」を含む全6類型・17ロールに対応した全23プログラムを整備しています。新たに制作した17講座と23アセスメントを公開し、受検結果に応じて必要な学習を選択受講できる個別最適化の仕組みを取り入れています。
DSS ver2.0準拠の全23プログラムを整備
経済産業省およびIPAによる「デジタルスキル標準」の改訂では、DSS ver2.0において「データマネジメント」類型の新設や「ビジネスアーキテクト」類型の再定義などが行われました。
これを受け、「SIGNATE Cloud」では新設の「データマネジメント」や見直しが行われた「ビジネスアーキテクト」をはじめ、DSS ver2.0で定義された全6類型に対応しています。各類型で求められる重要度b以上のスキルを体系的に網羅し、組織のDX推進に必要な17ロールをカバーする全23プログラムを展開します。
4領域で計17講座を新規制作

実務および最新トレンドに対応するため、4領域にわたる計17講座が新たに制作されました。
- データマネジメント/サイエンス: データ活用戦略、データアーキテクチャ、AI実装・運用、LLM
- ガバナンス: ビジネス倫理、AIガバナンス、AI活用に関する法令・ルール
- デザインシンキング: ビジョンデザイン、ブランド、デザインプロセス、ファシリテーション など
- ビジネス/マーケティング: KGI・KPI設計、仮説検証、プロダクトマーケティング など
23のアセスメントと連動したスキップ機能
各類型の専門分野および関連分野の理解度を測定する23のアセスメントが新たにリリースされました。受検結果に基づいて受講者ごとの弱点分野に合わせた専用講座が自動提案されます。
アセスメントで8割以上の正答率を獲得した習得済み分野は講座の受講をスキップできる仕様となっており、学習工数を最適化してスキルアップを図る設計となっています。
株式会社SIGNATE 会社概要

- 社名:株式会社SIGNATE(SIGNATE Inc.)
- 本社:東京都中央区築地2丁目1番4号 銀座PREX East 2階
- 代表者:代表取締役社長 齊藤秀
- URL:https://signate.co.jp/
- SIGNATE Cloud サービスサイトURL:https://cloud.signate.jp/
本記事は株式会社SIGNATEの発表をもとに作成されています。
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