オンライン協力型探索ホラーLiminal Space But You Have to Kabaddiが12月発売へ
Daruma The Factory, Inc.は、2026年11月4日にオンライン協力型探索ホラー『Liminal Space But You Have to Kabaddi』のSteamストアページを公開し、ウィッシュリスト登録の受付を開始しました。発売は2026年12月3日を予定しており、価格は790円となっています。本作はマイクに向かって「カバディ」と唱えることで精神汚染から自分や仲間を守り、不気味な空間からの脱出を目指すゲームです。



本作の舞台となるのは、同じような扉が続く廊下や置き去りにされた日常の小物、夕暮れに染まる砂丘など、一見普通に見えて何かがおかしい空間「リミナルスペース」です。プレイヤーは最大6人でこの空間を探索します。探索を進めるなかでプレイヤーの精神は徐々に侵食され、やがて倒れてしまうため、迫り来る危機を回避しながら脱出の手がかりを探す必要があります。



精神汚染から逃れるための手段は、マイクに向かって「カバディ」と唱えることです。唱えられた声は、自身だけでなく近くにいる仲間を精神汚染から守る効果を持ちます。誰かが周囲を調べている間は別のプレイヤーが「カバディ」と唱え続け、調査が終われば役割を交代するなど、プレイヤー同士で声を出し続ける役割分担を行うことが探索を円滑に進めるポイントとなります。
違和感を調査し仕掛けを解くゲームの流れ
ゲームプレイは主に、違和感の探索、マイクを使った発声による防御、情報共有と仕掛けの解除という3つの要素で構成されます。周囲の物を調べて気になる箇所を見つけた際は仲間を呼び、見落としを補い合ったり調べたい場所へ同行してもらったりしながら協力して進みます。発見した内容を伝え合い、仕掛けを解いて道を開くことで脱出を目指します。
作品の概要
- タイトル:Liminal Space But You Have to Kabaddi
- ジャンル:オンライン協力型探索ホラー
- 配信先:Steam
- 対応OS:Windows
- プレイ人数:2〜6人(オンライン協力プレイ)
- 発売日:2026年12月3日
- 販売価格:790円
- 対応言語:日本語・英語・中国語・韓国語など31言語
- 操作:キーボード・マウス・マイク
- 開発・販売:Daruma The Factory, Inc.
- 公式サイト:https://www.darumathefactory.com/
- Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/5373010/Liminal_Space_But_You_Have_to_Kabaddi/
本記事はDaruma The Factory, Inc.の発表をもとに作成しています。
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