MOBIPARK東京銀座ギャラリーがE-BIKE試乗企画と有料レンタルを開始
株式会社MOBIPARKは、フラッグシップ店「MOBIPARK 東京銀座ギャラリー」において、2026年10月1日よりE-BIKEの秋の試乗キャンペーンおよび有料レンタルサービスを開始した。これにあわせて同店舗では日曜・祝日の営業を開始し、利用者が実際の利用環境に近い形で走行性能や乗り心地を確かめられる環境を整えている。
最大2時間の無料試乗キャンペーンを実施
MOBIPARK 東京銀座ギャラリーでは、街中や普段の移動に近い環境でプレミアムE-BIKEを体験したいというニーズに対応するため、2026年10月1日から10月31日まで秋の試乗キャンペーンを実施している。最大2時間まで無料で試乗でき、東京・銀座周辺の実走環境で各モデルのサイズ感や走行性能を確認できる。

キャンペーン期間中に試乗した利用者には、E-BIKEブランドロゴ入りオリジナルアルミボトルが数量限定でプレゼントされる。また、試乗後に対象モデルを購入した場合には、30,000円相当として利用できる特典が用意されているほか、一都三県(東京、神奈川、埼玉、千葉)への送料が無料となり、その他関東圏への配送にも送料割引サービスが適用される。
店舗の概要および試乗の受付情報は以下の通り。
- 場所: MOBIPARK 東京銀座ギャラリー(東京都港区新橋1-5-2、新橋駅より徒歩1分)
- 営業時間: 平日11:00~19:00、日曜・祝日 10:00~18:00(火曜・土曜は定休日)
- 事前予約受付: TEL(03-6264-5995)、E-mail(reserve@mobi-park.com)、LINE ID(@mobipark、https://liff.line.me/2008538168-BP7pDGyM?liff_id=2008538168-BP7pDGyM&is=u47Iu7F8Xw)
- 備考: 予約なしでも営業時間内であれば試乗可能
長時間体験できる有料レンタルサービスも開始
短時間の試乗に加え、より長い時間E-BIKEを利用したい利用者に向け、2026年10月1日より有料レンタルサービスも開始された。日常の移動や休日のお出かけなど、実際の利用シーンに近い環境でじっくりと体験できる機会を提供する。同社は2026年9月より沖縄・北谷でもレンタルサービスを展開しており、東京銀座ギャラリーでの導入によって体験機会をさらに広げるとしている。
レンタルサービスの概要は以下の通り。
- 開始日: 2026年10月1日(木)
- 利用料金: 3時間 3,300円(税込)/1日 5,500円(税込)
- 対象モデル: LORIS・BABOON・GIBBON・JAMBO PRO・CLOBUS・LA ROSE ULTRA・CLODIA Dynamic・AURELIA-X
- 貸出・返却場所: MOBIPARK 東京銀座ギャラリー(東京都港区新橋1-5-2)
- 保険: 対人・対物のみ(本人のケガは補償対象外)
- 必要書類: 身分証の提示
- 予約方法: 電話(03-6264-5995)、Eメール(reserve@mobi-park.com)、LINE(LINE ID:@mobipark)
なお、レンタルサービス利用後に同ギャラリーでE-BIKEを購入した場合も、30,000円相当の特典や地域別の送料優遇といった購入特典が適用される。
株式会社MOBIPARKと取り扱いブランド
株式会社MOBIPARKは、代表取締役社長を山岸 史明が務め、モビライズグループの一員として設立されたE-BIKE(電動アシスト自転車)輸入販売会社である。「移動を“着こなす”時代へ。」をコンセプトに掲げ、デザイン性と日本の安全基準・法規適合を両立させた製品を展開している。
同ギャラリーで取り扱う主なブランドは以下の通り。
- ITALMOTO(イタルモト): 1952年にイタリアのボローニャで誕生した老舗モーターサイクルブランド。自社開発によるデザインと革新の両立を追求し、近年は環境負荷軽減を目指した電動自転車やスクーターなどの電動モビリティを展開している。
- APE RYDER(エイプライダー): トルコを拠点とするMJ-GROUPが欧米市場向けに展開してきたモビリティブランド。「日常を冒険に変える」という哲学のもと、遊び心のあるデザインと堅牢な性能を両立した製品を揃えている。



本記事は株式会社MOBIPARKの発表をもとに作成されています。


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