生活の木が原宿表参道店でマヌカハニー限定イベントを11月開催へ
株式会社生活の木(東京都渋谷区、代表取締役: 重永 忠)は、生活の木 原宿表参道店にてマヌカハニーの魅力を伝える限定イベント「MANUKA DISCOVERY DAYS」を2026年11月11日(水)と11月12日(木)の二日間にわたり開催します。ニュージーランドよりマヌカハニー生産者のRob McConnachie氏(Rob氏)が来日し、製法や現地の情報を直接伝える機会となります。

生産者を招いた企業・メディア向けセミナーを実施


会期初日となる11月11日(水)は「企業&メディアデー」として設定されています。マヌカハニーに関心のある企業やメディアを対象に、生産地や「蜂にとってのウェルビーイングとは?」といったテーマでセミナーが行われます。
本セミナーでは、拡大観察機器の専門メーカーである株式会社ハイロックスの協力のもと、デジタルマイクロスコープを用いたミクロの視点からもRob氏のマヌカハニーの秘密に迫る内容が予定されています。
一般ユーザー向けのセミナーや店頭イベントを予定
会期二日目の11月12日(木)は「ユーザーデー」として、プレミアムセミナーと予約不要の店頭イベントが実施されます。プレミアムセミナーでは、Rob氏による紹介やマヌカハニープチティータイムとしてカナッペとニュージーランド産ワインの組み合わせを提供するほか、特典としてマヌカハニーUMF22+ 250g 1点が用意されます。
店頭イベントでは、Rob氏による生活の木マヌカハニーの特徴に関する説明や、正解者に景品が用意されたマヌカハニークイズが行われます。参加者には特典としてマヌカハニーUMF10+ サンプル(パウチタイプ)1点が配られます。

独自の製法とマヌカハニーの特性
生活の木のマヌカハニーは、出荷するまでに3日間かき混ぜる「トリプルチャーン製法」を採用しており、シルクのようになめらかでクリーミーな食感を生み出しています。キャンディータイプやスプレータイプ、はちみつタイプなど、多様なラインナップが展開されています。
マヌカハニーはニュージーランドに自生する植物「マヌカ」の花蜜から採取される単花蜜です。特有の成分であるメチルグリオキサールやレプトスペリンの含有量が高く、濃厚な味わいを特徴としています。なお、はちみつは1歳未満の乳児には与えないよう注意が必要です。

厳正な基準に基づくUMF認証制度
同製品は、UMF Honey Associationが本物のマヌカハニーに対して認める「UMF™(ユニークマヌカファクター)認証」に基づいています。


UMF™グレーディングシステムは、天然成分を評価して純度と品質を保証する仕組みです。ドレスデン工科大学のトーマス・ヘンレ教授が発見した「メチルグリオキサール(Methylglyoxal,MG,MGO)」や、兵庫県立大学加藤陽二教授が発見したマヌカハニーの純度を示す指標「レプトスペリン(Leptosperin)」などの成分含有量を認定基準としており、基準を満たした製品のみがUMF™マークを付して販売されます。

- 会期・名称:
- 2026年11月11日(水)~企業&メディアデー~
- マヌカハニーセミナー:①15:00~/②17:00~(全二回/各1時間程度、定員:先着順20名、参加費:無料、日本語通訳付き)
- 会場:株式会社生活の木 原宿オフィス(原宿表参道店2階、〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-3-8)
- 2026年11月12日(木)~ユーザーデー~
- プレミアムセミナー:①11:00~/②14:00~(全二回/各1時間半程度、定員:先着順若干名、参加費:¥26,400(税込))
- 店頭イベント:①16:00~/②16:30~/③17:00~(全三回/各20分程度、予約不要、参加費:無料)
- 会場:生活の木 原宿表参道店(〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-3-8)
本記事は株式会社生活の木の発表をもとに作成しました。
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