カルビーがせとうち広島工場で初の堅あげポテトファンミーティングを開催
東京都千代田区に本社を置き、江原 信が代表取締役社長兼CEOを務めるカルビー株式会社は、2026年10月12日(月・祝)に広島県広島市のせとうち広島工場で「堅あげポテト」ファンミーティングを開催した。カルビーファンと交流する取り組みであるCalbee『Fan With! Project』の一環として行われたもので、同プロジェクトにおいて「堅あげポテト」をテーマにしたイベントは今回が初となる。当日はファン約30名さまが参加し、中継型工場見学や出来立ての試食会などを通じて従業員との交流を楽しんだ。

2026年10月12日(月・祝)、昨年操業を開始した広島県広島市のせとうち広島工場で『Fan With! Project』では初となる「堅あげポテト」ファンミーティングが開催された。

イベントでは、せとうち広島工場や「堅あげポテト」の歴史、商品特徴が紹介されたほか、中継型工場見学を通じて堅あげポテトの製造工程の一部が案内された。参加者は出来立ての「堅あげポテト」や「堅あげポテト」お土産商品6種類の試食会、クイズ大会などを楽しみながら、カルビー社員との交流を深めた。最後には、オリジナルタオルを掲げての記念撮影も行われた。
累計1,000名以上のファンと交流を重ねた経緯
カルビーは1949年の創立以来、「かっぱえびせん」「ポテトチップス」「フルグラ®」「じゃがりこ」など数多くの商品を発売してきた。商品を愛好するファンと実際に対面してつながりを深めたいとの考えから、2024年にカルビー初となる全国規模のファンミーティングCalbee『Fan With! Project』を立ち上げ、全国17カ所の拠点で展開した。
2025年度にはグループ会社「カルビーポテト」や他社との協業型ファンミーティングを初開催し、2026年3月21日には海外初となる香港でのファンミーティングも開かれた。これまでに累計1,000名以上のファンと約700名の従業員がプロジェクトを通して交流している。
参加者の満足度や購入金額の伸長が明らかに

2025年度のファンミーティング開催後のアンケートでは、参加者の満足度平均4.94点(5点満点)を記録したほか、イベント参加後の商品購入金額が参加前に比べ平均153%(※1)に伸長した。
さらに、普段の業務で顧客との接点が少ない工場や営業などのカルビー従業員がファンと交流したことで、従業員のモチベーションも平均4.8点(5点満点)という数値を獲得した。
※1:スマートフォンアプリ「カルビー ルビープログラム」にて調査、対象商品はカルビー全商品




2026年度は計14回ほどの開催を計画
2025年度の実績を踏まえ、同社は2026年度もCalbee『Fan With! Project』の実施を決定している。「カルビーポテトチップス」シリーズのファンミーティングを中心に、工場や全国の支店、グループ会社、じゃがいも畑で14回ほど開催する予定としており、今回のファンミーティングは2026年度の6回目となる。
なお、同社の公式noteでは関連記事として「なぜカルビーは、ファンに直接会うのか?元広告宣伝部長がたどり着いた答え」(URL:https://note.calbee.jp/n/n6bdd0c1a8be7)が公開されている。

今後のファンミーティングは、スマートフォンアプリ「カルビー ルビープログラム」内で募集が行われる。応募の概要は以下の通り。
- 折りパケの対象となるカルビー商品の空き袋を指定の形に折りたたんで「ルビープログラム」上で撮影し、ルビー(ポイント)を獲得する
- 500ルビー貯まるごとに1回応募が可能で、当選者が参加できる
- キャンペーン期間中、一人何度でも応募可能
- 特設ウェブサイト:https://www.calbee.co.jp/lbeeprogram/fanmeeting/
※イベント参加人数には制限がございます。プログラム内容はイベントにより異なります。
本記事はカルビー株式会社の発表をもとに作成。

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