第64回ミス・インターナショナル世界大会2026が11月25日に開催へ
一般社団法人 国際文化協会は、「第64回ミス・インターナショナル世界大会2026」を2026年11月25日(水)17:30より、Kanadevia Hall(旧東京ドームシティホール)にて開催する。

本大会には世界約70の国と地域から代表者が出場を決定しており、ブータンとマラウイの計2カ国が初出場となる。代表者たちは11月11日(水)より来日し、約2週間にわたって日本各地で文化交流や社会貢献活動に取り組み、これらの活動も大会審査の一環として行われる。

2週間にわたる地方訪問と審査

各国・地域の代表は、日本の文化や社会課題に触れる多彩なプログラムに参加する予定となっている。審査の一環として、外見の美しさに加えて知性や思いやり、社会への貢献意識などの内面的な魅力も評価対象となる。

本年は山梨県・新潟県・福島県を訪問する。山梨県では猿橋の見学やジュエリーイベントショー、民族衣装ショーへの参加を通じて日本の魅力を体感する。新潟県では学生との交流を中心に北方文化博物館の見学を行う。福島県では地元産業の見学や国際女性起業家フォーラムでの意見交換のほか、華道・能楽・茶道などの伝統文化体験が実施される。

出場する各国代表と日本代表の横顔
出場者には、ミス・インターナショナルで最多の優勝回数を誇るベネズエラ代表のバレリア・マリサ・ディマティーノさんや、連覇を目指すコロンビア代表のマリアアントニア・モスケラ・カーバハルさん、SDGs目標10「人や国の不平等をなくそう」の推進に取り組むナイジェリア代表のダミロラ・レベカー・ボラリンデさんらが名を連ねる。さらに、自ら設立した「Dancing Ant Foundation(財団)」を通じて教育支援などを行うカンボジア代表のキムレアング・ソケアさん、避難を余儀なくされた子供たちの支援に取り組むモルドバ代表のエリザベタ・クズネトヴァさんも出場する。




日本代表の八鍬 みちるさんは、普段はM&Aコンサルティング会社に勤務しながら日本文化の継承活動に取り組んでいる。八鍬さんは「世界大会では日本の魅力を伝えるとともに、国や文化を超えた相互理解を深め、誰もが夢を持てる社会の実現に貢献していきたいです」とコメントしている。

大会MCとチケット追加販売
大会の司会は、ミス・インターナショナル2025日本代表の能﨑 愛さんと、バイリンガルタレントとして活動するマックスウェル・パワーズさんが務める。
また、完売となっていた本大会のチケットは、11月10日(火)11:00よりチケット販売サイト「チケットブック」にて追加販売が実施される。今回の追加販売より新たにB席が販売される。
- 名称:第64回ミス・インターナショナル世界大会2026(The 64th Miss International Beauty Pageant2026)
- 日程:2026年11月25日(水)
- 会場:Kanadevia Hall(旧東京ドームシティホール)(〒112-0004 東京都文京区後楽1-3-61 ミーツポート1F)
- 開場/開演:16:30/17:30
- 出場者:ミス・インターナショナル2026各国・地域の代表者
- チケット料金:A席 ¥33,000(税込)、B席 ¥22,000(税込)、C席 ¥11,000(税込)
- チケット販売サイト:https://e-ticketbook.com/miss-international-26/2610-tb/
- 主催:一般社団法人 国際文化協会(会長:下村 朱美、所在地:東京都中央区)
本記事は一般社団法人 国際文化協会の発表をもとに作成。
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