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叢文社が松岡誠一郎著のAI実務書を2026年11月10日に発売へ

株式会社叢文社(そうぶんしゃ)は、松岡誠一郎著、一般社団法人笹川経済支援機構監修による書籍『AIに何を任せ、人間は何を決めるのか―経営者のための8つの責任設計』を、2026年11月10日に発売します。

本書は、AIを導入する経営者や管理職、DX担当者に向けて執筆された実務書です。AIを導入する目的や判断を任せる範囲、人間による確認、異変発生時の対応体制など、自社で決めるべき事項を8つに整理し、ケースを交えて解説しています。

導入前から運用後までをつなぐ8つの責任設計

本書では、自社のAI導入と運用を考えるための軸として、以下の8項目を挙げています。

  • 経営目的:AIを使って、自社の何を改善したいのかを定める。
  • 判断範囲と人間の確認:AIに任せる判断と、人間が確認・決定する判断を分ける。
  • データ:利用できるデータの実態を確かめ、不足への対応を考える。
  • 段階投資:投資を段階に分け、進む・調整する・止める基準を設ける。
  • 責任者:最終的に判断する人と、社外に説明する人を明確にする。
  • 開発会社との責任分界:発注者と開発会社の役割を整理し、独立した確認を組み込む。
  • 権利と保守:成果物の権利や保守の条件を整理し、将来の引き継ぎに備える。
  • 継続運用:稼働後の変化を点検し、修正や停止、見直しにつなげる。

著者の経歴

著者の松岡誠一郎(まつおか・せいいちろう)氏は、陸上自衛隊幹部として約14年間勤務し、ハイチ、南スーダンで国連PKO任務に従事しました。2017年に合同会社データリストを設立し、現在は一般社団法人笹川経済支援機構「AI責任設計研究会」の主宰を務めています。

書籍情報と販売体制

全国の書店やネット書店等で発売される予定です。

  • 書名:AIに何を任せ、人間は何を決めるのか
  • 副題:経営者のための8つの責任設計
  • 著者:松岡誠一郎
  • 監修:一般社団法人笹川経済支援機構
  • 発行:叢文社(そうぶんしゃ)
  • 発売日:2026年11月10日
  • 判型・ページ数:四六判・216ページ
  • 定価:2,200円(本体2000円+税)
  • ISBN:978-4-7947-0889-2
  • 書籍の詳細URL:http://www.soubunsha.co.jp
  • 問い合わせ先:株式会社叢文社(そうぶんしゃ) TEL:03-3513-5285

本記事は株式会社叢文社(そうぶんしゃ)の発表をもとに作成しました。

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