ビジュピコ、エンディング産業展2026へ初出展 18金製おりんを展示
ジュエリーやブライダルジュエリーなどのセレクトショップを展開する株式会社ビジュピコ(代表取締役:石部高史)は、2026年9月10日と11日に有明GYM-EXで開催される専門展示会「エンディング産業展2026」に初出展する。同社ブースでは、伝統工芸士の上川宗照氏が手がける18金製おりんを展示する予定だ。
伝統工芸士が手がける1分以上響き渡る18金製おりん


同社が今回提案する18金製おりんは、銀師(しろがねし)の伝統工芸士である上川宗照氏が製作を担当している。東京銀器の技術に基づく調音により、18金製おりんとしては珍しく1分以上にわたり音が響く特徴を持つ。
上川氏は1945年生まれで、初代上川宗照氏に師事したのち1977年に2代目を継承した。平成21年に東久邇宮文化褒賞と現代の名工卓越技能章、平成26年に黄綬褒章を受章し、平成30年に日本伝統工芸士会功労者表彰、平成31年に東京都伝統工芸士の認定を受けている。
2寸から4.5寸まで全6種を受注製作
展示される18金製おりんは、家庭の仏壇の大きさに合わせて選べるよう、2寸から4.5寸までの全6種が用意されている。注文に応じて上川氏が一つひとつ手仕事で仕上げる受注製作の形式をとる。



手持ちの金地金を加工するサービスも展開
ビジュピコでは、利用者が保有するインゴットや延べ板を預かり、18金製おりんへと加工する新たなサービスも提供している。

- 基本加工料金:198,000円(税込、2026年9月3日時点、金相場により変動)
- 展示会名:第12回 エンディング産業展2026
- 会期:2026年9月10日(木)・11日(金) 10:00〜17:00
- 会場:有明GYM-EX(東京都江東区)
- ブース番号:D-10
- 主催:東京博善株式会社

本記事は株式会社ビジュピコの発表をもとに作成。
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