ネットラーニング、人材育成基盤「LearningSpace ALMA」を提供開始
株式会社ネットラーニングは、組織に必要な人材やスキルを起点に育成から人材活用までをつなぐ人材育成プラットフォーム「LearningSpace ALMA(ラーニングスペース アルマ)」の提供を2026年11月5日に開始しました。
本サービスは、組織戦略と育成施策の分断を解消し、学びの作成から職場での実践評価までを一貫して支えることを目指しています。2026年11月11日から13日にかけて幕張メッセで開催される「NexTech Week AI時代の人材・組織改革EXPO」にてデモ展示が行われます。

3つの分断をつなぐ育成プラットフォーム


事業環境の変化に伴い組織が求めるスキルが変わる一方、人材育成の現場では組織戦略と実際の育成施策が連動しにくい課題があります。LearningSpace ALMAは、「戦略と育成の分断」「育成と自律の分断」「学びと活用の分断」という3つの課題に着目し、研修の実施そのものを目的にせず、組織戦略から必要なスキルを定めて育成や活用へとつなげる仕組みを提供します。

LearningSpace ALMAは、学びのプロセスを4つの機能でつなぎます。
- つくる:AI ContentsPROにより、社内の資料やノウハウから章立てや設問を含むeラーニング教材をAIが自動生成します。
- 届ける:組織として学んでほしい講座の受講指定に加え、個々の受講者に合わせた学習レコメンド(推奨候補)を表示し、必須研修と自律学習を同一基盤で提供します。
- 証明する:コース修了時に国際技術標準規格Open Badges 3.0に認定されたオープンバッジ(オプション)を発行し、学習や修了の記録を可視化します。
- 活用する:オープンバッジのエンドースメント機能(オプション)を用い、業務での実践を知る第三者が評価やコメントを記録することで、受講後の振り返りや配置検討などの参考情報として活かします。
また、日々の研修運用・管理を支えるLMS機能として、受講促進メールの自動配信や進捗・成績レポートの確認などを備え、人事・人材開発部門の運用負担軽減を図っています。
展示会「NexTech Week」でのデモ公開
同社は、2026年11月11日(水)から13日(金)まで幕張メッセで開催される「NexTech Week AI時代の人材・組織改革EXPO」(1ホール ブース番号:15-70)に出展します。ブース内では、組織戦略設定やLMS機能、AIによる教材自動生成、オープンバッジおよびエンドースメントの体験展示を実施します。

株式会社ネットラーニング 会社概要
- 会社名:株式会社ネットラーニング
- 所在地:東京都新宿区西新宿7-2-4 小田急新宿喜楓ビル3階
- 代表者:代表取締役会長CEO 岸田 努
- 設立:1998年
- 事業内容:教育・研修・学習デジタルソリューションサービス
- URL:https://www.netlearning.co.jp/
本記事は株式会社ネットラーニングの発表をもとに作成されています。
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