BrazeがPIVOTに出演し顧客体験の再設計を解説
顧客エンゲージメントプラットフォームを提供するBraze株式会社は、ビジネス映像メディア「PIVOT」の番組『& questions』に出演しました。動画では、企業と消費者の間に生じるコミュニケーションのズレや、AI時代に求められるエフォートレスな顧客体験(CX)の再設計をテーマに対談が行われています。あわせて、年次イベント「Braze City x City Tokyo 2026」の案内も公表されました。

PIVOTの番組で顧客体験の課題とAI活用を議論
番組には、Braze プロダクト本部 日本市場製品責任者の新田達也氏と、株式会社シンクロ 代表取締役の西井敏恭氏が出演しました。「顧客が離れる原因は“コミュニケーション”にある 選ばれる企業の条件とは?」をテーマに、送り手都合のコミュニケーションが引き起こす課題について対談しています。
内容としては、「購入直後に割引クーポンが届く」「画一的なメッセージが一方的に送られてくる」といった事例を挙げ、顧客の行動やコンテクストを反映したリアルタイムなエンゲージメントの必要性を説明しています。また、西井氏の視点を交えながら構造的な課題を紐解き、AIを活用したコミュニケーション設計やエフォートレスな顧客体験の実践的アプローチについて解説しています。
配信番組の概要
番組の配信情報は以下の通りです。
- 配信メディア:ビジネス映像メディア「PIVOT」公式YouTubeチャンネル
- 番組名:& questions
- タイトル:【注文直後に20%オフクーポン】顧客が離れる“残念な顧客体験”はなぜ起きる?/AIによる顧客体験の再設計/選ばれる企業のエフォートレスなコミュニケーションとは
- 動画URL:https://youtu.be/XO8PEQ_1cGQ
- 主なアジェンダ:
- 残念な顧客体験と「企業と消費者のズレ」
- AIによる顧客体験(CX)の再設計
- 顧客の“今”を捉えるリアルタイムエンゲージメントとBraze活用事例
- 既存顧客の体験向上と今後のCRM投資戦略
年次イベント「Braze City x City Tokyo 2026」の開催案内
動画内で取り上げたリアルタイム顧客エンゲージメントの実践やAIを活用したCX再設計の最新事例、先進企業の取り組みを紹介するカンファレンスが開催されます。
- イベント名:Braze City x City Tokyo 2026
- テーマ:〜AIの波を、価値に変える – 量より質、共鳴するエンゲージメントへ〜
- 詳細・お申し込み:https://events.braze.com/cityxcity-tokyo-2026
- 開催形式:有償・招待制(一部無償枠あり)
Braze株式会社の概要
東京都港区に拠点を置くBraze株式会社は、ブランドが「Be Absolutely Engaging™」を実現するためのプラットフォームを展開しています。日本国内では2020年の日本支社設立以来、2026年開始時点で130社以上に導入されています。また、2026年には日本国内データセンターを開設しました。2025年にはG2「Best of Marketing and Digital Advertising Software Product」に選出されています。
本記事はBraze株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



