トランジットが秋の味覚とワインの特設頁公開
トランジットグループは、秋の旬の食材とワインの組み合わせを紹介する特設ページ「秋の味覚と、美味しいワインのいい関係。」を公開しました。ソムリエが常駐する店舗を中心に全国の8店舗を厳選し、各店からペアリングを提案しています。

企画の全体監修は、ドラマ『グランメゾン東京』のワイン監修などを務めたTRANSIT HOLDINGS ヘッドソムリエの成澤亨太が担当しています。特設ページでは、各店ソムリエによる解説に加えて成澤亨太の視点によるワンポイント解説「成澤’s ポイント」も掲載されています。




本企画では、香りや味わいの共通点を重ねて互いの魅力を引き立てる「同調」と、異なる味わいを掛け合わせて新たな美味しさを生み出す「対比」という2つのアプローチを通じて、料理とフランスワインの組み合わせを提示しています。同じ料理や食材でも、合わせるワインによって変化する味わいや余韻の魅力を伝えています。



参加する全国8店舗と主な提案内容


今回の企画に参加している店舗と、提案されているペアリングは以下の通りです。
- Dining 33(東京・麻布台): 地鶏の旨味とキノコの芳香に熟成ブルゴーニュ赤を合わせる同調、帆立と秋野菜の甘みにジュラ白ワインの酸とミネラル感を合わせる対比などを提案。
- THE UPPER(東京・丸の内): ニソワーズサラダのコクとプロヴァンスロゼを合わせる同調、エスカルゴバターの濃厚なコクと爽快なシャルドネを合わせる対比。
- Opuses(東京・銀座): 窯焼きの香ばしさとスモーキーなロワール白ワインによる同調、鴨肉の濃厚な旨味とアルザス白ワインによる対比。
- MAISON VERTE(大阪・梅田): 国産牛のローストとコート・ロティの赤ワインによる同調、濃厚ミモレットチーズと清涼感豊かなアルザス白による対比。
- Smith & Wollensky GINZA(東京・銀座): 熟成リブアイステーキとブルゴーニュの銘醸赤ワインによる同調、ステーキタルタルとロゼシャンパーニュによる対比。
- ERUTAN RESTAURANT / BAR(京都・河原町): 貝柱の旨味とバジルにプロヴァンスの微発泡ワインを合わせる同調、京都産鹿肉のロティと熟成ラングドック赤ワインを合わせる対比。
- THE GATEHOUSE(愛知・名古屋): ステークフリットとボルドー・メドックの熟成赤ワインによる同調、フォアグラのクリスピーサンドと甘口ジュランソンによる対比。
- THE ROOF(鹿児島): 黒牛カイエットのコクにカシス香るカオール赤ワインを合わせる同調、黒牛カイエットの濃厚な旨味にロワールのシュナン・ブランを合わせる対比。
なお、掲載内容および提供状況は各店舗により異なるため、詳細は各店舗への問い合わせが必要です。
関連ウェブサイト
- 特設ページ:https://www.transit-web.com/lp/autumn-pairing2026/
- 同調ページ:https://www.transit-web.com/lp/autumn-pairing2026/harmony.html
- 対比ページ:https://www.transit-web.com/lp/autumn-pairing2026/contrast.html
本記事はトランジットグループの発表をもとに作成しました。
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