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類設計室が新体制初となる類レポート2026を発行

株式会社類設計室は、新体制のもとで初となる「類レポート」を発行し、公式Webサイトにて公開しました。同社が展開する建築設計・営繕・教育・農園・地域共創の5つの業態を通じ、社内外の共創によって新たな価値を拓く「価値創造モデル」を体系化しています。レポートでは、今後の社会課題へどのように応えていくのか、その歩みと展望がまとめられています。

発行の背景と成長基盤整備への移行

株式会社類設計室は、創業以来の「自分たちの生きる場を自分たちの手でつくる」という理念のもとで多様な事業を展開してきました。2021年より進めてきた経営基盤の刷新を経て、本年4月の社長交代とともに「成長基盤整備」のステージへ移行しています。これまで培ってきた各事業の専門性と、それらを結集して生まれる独自の提供価値を再定義し、社として初となる本レポートの発行に至りました。

提供価値を3つの視点から再定義

レポート内では、同社が持つ5つの業態の提供価値を「業界で磨く専門力」「市場に応える共創力」「社会に開かれた組織力」という3つの視点から再定義しています。

  • 「業界」で磨く専門力:建築設計をはじめ、各分野での実績と技術を徹底して磨き、確かな専門性で信頼を積み重ねる
  • 「市場」に応える共創力:5つの事業基盤をもとに、社内の多領域、そして社外の多様なパートナーと共創し、単一業界の枠組みを越えた新たな価値を生み出す
  • 「社会」に開かれた組織力:風通しが良く、人々の拠り所となる、社内外のあらゆる期待を捉えて応える開かれた組織へ

これら3つの次元を連動させ、事業や領域の境界を越えて「業界・市場・社会のあらゆる期待を捉えて応える会社」となることを目指すとしています。

前社長と新社長による対談も収録

特別収録として、2021年からの組織改革を牽引してきた前社長の阿部紘(現顧問)と、本年4月にバトンを受け継いだ現社長の岩井裕介による対談が掲載されています。組織変革が必要だった理由や、多様な業態を持つ同社の原点となる思想、今後目指す社会価値について語られています。

  • タイトル:類レポート2026
  • 発行日:2026年11月
  • 体裁:全46ページ / デジタル版(PDF)
  • 章立て:
  1. 第1章 目指す姿(顧問×新社長対談/歩み/事業ポートフォリオ/これから)
  2. 第2章 専門力で業界に根ざす(設計事業部/営繕事業部/教育事業部/農園事業部/地域共創事業部)
  3. 第3章 共創力で市場に応える(共創モデル/特集 シナジー創出事例)
  4. 第4章 組織力で社会にひらく(「共創の森」を体現するオープンカンパニー/企業情報)

株式会社 類設計室について

大阪市淀川区に大阪本社を置く株式会社 類設計室は、代表取締役社長を岩井 裕介が務めています。ミッションに「活力ある社会を設計する」を掲げ、設計事業部「類設計室」のほか、営繕事業部、教育事業部「類塾プラス」「類学舎」「自然学舎」「しごと学舎」、農園事業部「類農園」、地域共創事業部「類宅配」の5業態を展開しています。

本記事は株式会社類設計室の発表をもとに作成されています。

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